【明智平ロープウェイ?】

この乗り物を日本語でいうと?
(動画出題)
さくどう(答)
ふつうさくどう(答)
51%
索道
普通索道

日本の索道(にほんのさくどう)では、主に日本における「普通索道」(ロープウェイ・ゴンドラリフト)について解説する。

なお、索道は日本の法律では鉄道事業法により運営されるが、「鉄道事業」ではなく「索道事業」に分類されているため、鉄道の一種とされることは少ない。

法規上の分類[編集]
日本では、索道を架空した索条(ワイヤーロープ)に搬器(ゴンドラ)を懸垂して旅客または貨物を運送する施設の総体と定義している。搬器の形状別によって以下のように大別される。

普通索道:扉を有する閉鎖式の搬器を使用して旅客または旅客および貨物を運送する索道(ロープウェイまたはゴンドラリフト)。
特殊索道:外部に解放された座席で構成されるいす式の搬器を使用して旅客を運送する索道(リフト)。
また、運転の仕方、索条の本数などによって以下のように分類しており、それぞれの組み合わせによって区別している。

交走式:2個の搬器が停留場間を交互に往復する索道(ロープウェイ)。
循環式:搬器が停留場間を循環する索道(リフト)。
滑走式:搬器はなくバーやロープを懸垂する索道(Tバー・Jバーリフト・ロープトゥなど)。
複線式:支索に搬器を懸垂し、えい索と平衡索によって運転する索道。
単線式:1本の索条に搬器を懸垂して稼動させる索道。
複式単線:単線のうち停留場間で索条を複数にした索道。
引用元:日本の索道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B4%A2%E9%81%93

明智平ロープウェイ(あけちだいらロープウェイ)は、栃木県日光市にあるロープウェイ(索道)である。

概要[編集]
明智平駅と展望台駅を結ぶ路線で、東武グループの日光交通が運行している。展望台駅からは華厳滝や中禅寺湖、男体山などを望むことができる。

かつては国鉄・東武日光駅から路面電車(東武日光軌道線)とケーブルカー(東武日光鋼索鉄道線)で明智平まで乗り継ぐことができたが、 国道の渋滞などの理由で1968年に路面電車が廃止されると、その影響で1970年にケーブルカーも廃止されてしまい、このロープウェイのみが残される形となった。

その後、中禅寺湖畔の中禅寺温泉ロープウェイも、老朽化などのため2003年に運行終了したため、奥日光地域における唯一の鉄道路線となっている。

かつては明智平駅の駅舎に大規模なレストハウス(ケーブルカーの駅舎跡でもある)が併設され、ドライブインの機能を有していたが、後述の通り営業を終了し、駅舎部分を残して、建物が解体された。2019年現在は、駅舎内で小規模な売店機能があるほか、軽食販売店とトイレを併設した小規模な新棟が設置されている。また、駅舎と新棟の間は、更地のままになっており、日光市街やケーブルカーの線路跡を眺められる展望スペースとなっている[1]。
引用元:明智平ロープウェイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%B9%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4