入植推奨にて改名【フベントゥド島】

キューバでキューバ本島に次いで
2番めに面積が大きい島の名前は
「少年の島」である
×(答)
◯若者の島
53%

フベントゥド島
フベントゥドとう
Isla de la Juventud

旧称ピノス島 Isla de Pinos (1978まで) 。キューバ西部の島。キューバ島西部南岸沖にあり,北西はロスインディオス海峡により,北と北東はバタバノ湾により本島からへだてられる。面積約 2200km2。島の南寄りを東西に湿地帯が横切り,その南はほとんど人の住まない岩がちの荒れ地であるが,北部はゆるやかに起伏する砂礫性の平地で,マツ林やサバナが占め,ところどころに標高 300m以下の丘陵がある。主産業は漁業と野菜や果樹の栽培。中心集落は北岸のヌエバヘロナ。植民地時代を通じてスペインはこの島に関心を示さず,キューバ共和国成立時にもその帰属が不明であったが,1925年ヘイ=ケサダ条約によりキューバへの帰属が認められた。住民はきわめて少なかったが,革命後若年層の入植が奨励され,島名も「若者の島」を意味する現島名に改称,人口が急増した。カオリン (白陶土) ,大理石を産出する。人口7万 1097 (1989推計) 。
引用元:フベントゥド島(フベントゥドとう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%89%E5%B3%B6-167720

青年の島(フベントゥド島 スペイン語: Isla de la Juventud)は、キューバに属する島。島の面積は3,056km²で、キューバ本島を除いては最も大きい島である。西インド諸島の中でも6番目に大きい。1978年に改称されるまでは、ピノス島と呼ばれていた。

キューバ本島西部南岸のバタバノ湾から南西100km、ハバナやピノール・デル・リオからほぼ真南にある。島単独かつ全体が特別自治区とされ、中央政府により直接統治されており、その広さ・人口・経済的な性格はキューバの他の州と異なる。

350もの島と珊瑚礁からなるカナレオス諸島の中で最も大きいこの島には、10万人近い住民がいる。最大の町は島の北部にあるヌエバ・ヘローナで、自治体の州都でもある。2番目に大きく最も古い町は、島の内陸部にあるサンタ・フェである。その他の集落としては、コロンビア、マッキンレイ、サンタ・バルバラ、クチージャ・アルタ、プンタ・デル・エステ、シエラ・デ・カパージョス、シエラ・デ・カサがある。
引用元:青年の島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%B3%B6

キューバ
Cuba

正式名称 キューバ共和国 República de Cuba。
面積 10万9884km2。
人口 1116万3000(2013推計)。
首都 ハバナ。

西インド諸島西部にある共和国。社会主義国家。大アンティル諸島西端にあるキューバ島,その西部南岸沖のフベントゥド島,および周辺に連なる無数の小島や岩礁などからなる。カリブ海の北西縁にほぼ北西-南東方向に細長く延びるキューバ島(面積約 10万5000km2)は,西インド諸島最大の島で,西にあるメキシコ湾の入口をふさぐかたちで位置し,ウィンドワード海峡によって東のヒスパニオラ島と隔てられる。大部分はゆるやかに起伏する丘陵,平地で,中央平野は東部のカウト川流域から西に延び,ほぼ全島を貫いている。山地は全島の約 4分の1を占めるが,各地に散在し,西部にオルガノス山脈,ロサリオ山脈,中部にトリニダード山脈,東部にマエストラ山脈などがある。最高峰はマエストラ山脈のトゥルキノ山(1994m)。熱帯気候区に属するが,その北限にあって海洋に囲まれ,また貿易風の影響下にあるため,比較的しのぎやすい。年平均気温 26℃で,年較差は 5~6℃。年降水量約 1380mm。5~10月が雨季で,しばしばハリケーンに襲われる。スペイン植民地時代初期にほぼ絶滅したラテンアメリカインディアン(インディオ)に代わって労働力として導入されたアフリカの黒人(→黒人奴隷)の子孫が,混血も含めると,今日の住民の約 30%を占め,残りは大部分がスペイン系白人。ほかに中国人を中心としたアジア系住民が少数いる。公用語はスペイン語で,広く用いられる。サトウキビ栽培を主体とする農業に極端に依存した経済を是正するため,1959年のキューバ革命で発足したカストロ政権は農地改革を実施するとともに,工業化に重点をおいたが,その結果国民経済を支える砂糖生産が激減したため,あらためて砂糖の増産をはかり,1970年には粗糖生産がキューバ史上,また世界でも最高の 853万tに達した。その後一時 400万t台に減少したが,1970年代末には 800万t近くに回復。サトウキビに次ぐ換金作物はタバコで,ほかにイネ,トマト,柑橘類,バナナ,ジャガイモなどが栽培される。
引用元:キューバとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90-52279