1927【太郎(雄)】1931【マンドリル(日本初)】


1927年に日本で初めて
チンパンジーが飼育された
動物園は天王寺動物園である
◯(答)
-%

1914(大3)年
(6月) 大阪府より移管を受け新動物園建設市会で決定。

(9月) 新動物園建設開始(12月に完成)。

(12月26日)  開園式挙行。

1915(大4)年
(1月1日)  大阪市立動物園として開園(大人5銭、小人3銭、4歳未満無料、

飼育動物数:60種以上230点、面積:26,025㎡、年間入園者:約57万人)。

1916(大5)年
春に夜桜開園、夏には納涼夜間開園を実施。
1919(大8)年
(7月) 東京帝室博物館よりシロクジャク1羽を譲り受ける。
1921(大10)年
(6月21日)  スマトラサイを23,500円で購入(日本初)。
1925(大14)年
(10月24日) ダチョウの人工ふ化に成功(日本初)。
1926(大15)年
(11月11日)  アジアゾウの常盤(雌)が来園。
1927(昭2)年
(10月8日) チンパンジーの太郎(雄)が来園(日本初)。

1931(昭6)年
(4月11日)  マンドリル来園(日本初)。

引用元:天王寺動物園の歩み http://nakigoe.jp/nakigoe/2015/01/ayumi.html

大阪市天王寺動物園(おおさかしてんのうじどうぶつえん)は、大阪市天王寺区の天王寺公園内にある大阪市立の動物園。1915年(大正4年)1月1日に開園した、日本で3番目に長い歴史をもつ動物園。面積約11ヘクタールの園内に、約200種1000点の動物が飼育されている都市型総合動物園。通称・天王寺動物園。

2006年7月16日に、総有料入園者数が1億人を超えた[1]。国内では恩賜上野動物園に次いで2番目。引用元:大阪市天王寺動物園 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E5%AF%BA%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92