【墨】サパティスタ【比】モロ

次の武装勢力と
それが主に活動している国の
正しい組み合わせを選びなさい
サパティスタ民族解放軍───メキシコ
モロ民族解放戦線───フィリピン
カレン民族同盟───ミャンマー
47%

サパティスタ民族解放軍(サパティスタみんぞくかいほうぐん、スペイン語: Ejército Zapatista de Liberación Nacional、EZLN)は、メキシコで最も貧しい州とされるチアパス州を中心として活動するゲリラ組織である。単にサパティスタと呼ばれることも多い。サパティスタはチアパスの貧しい先住民族であるマヤ人のツォツィル族やツェルタル族(英語版)の農民を主体に組織されているが[1]、その支援者はメキシコ国内の都市部などにも幅広く存在し、またウェブサイトを介して世界的に宣伝を行っている。

歴史[編集]
サパティスタという名称は、メキシコ革命において農民解放運動を指揮したエミリアーノ・サパタにちなむもので(「サパタ主義」(サパティスモ))、サパティスタ民族解放軍はこのサパタの思想を引き継いだ革命行動である。
引用元:サパティスタ民族解放軍 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D

モロ民族解放戦線(モロみんぞくかいほうせんせん、英語: Moro National Liberation Front; MNLF)とは、イスラム教徒の政治組織。イスラム協力機構にもオブサーバーとして参加している。かつては分離独立を求めるフィリピンの反政府武装勢力だったが、1996年の和平協定以降、イスラム教徒ミンダナオ自治地域(ARMM)の政府として存続している。

モロとはスペイン語でムーア人(レコンキスタ当時のアラブ人の総称)を指し、フィリピンに到達したスペイン人たちが当地のムスリムたちを指して使った語である。転じてタガログ語で『ムスリム』を意味するようになった。
引用元:モロ民族解放戦線 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AD%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%A7%A3%E6%94%BE%E6%88%A6%E7%B7%9A

モロ民族解放戦線(MNLF)
Moro National Liberation Front
主な活動地域
フィリピン南部

組織の概要
「モロ民族解放戦線」(MNLF)は,フィリピン南部における独立国家建設を標榜(ぼう)し,1968年頃,フィリピン大学講師のヌル・ミスアリ(ミスワリ)やイスラム知識人サラマト・ハシム(後に離脱)らを中心に設立された組織である。1996年9月,フィリピン政府との間で最終和平合意の署名が行われた。

マルコス政権が戒厳令を発出した1972年以降,フィリピン南部で国軍を標的とした武力攻撃を実行した。当時,軍事部門「バンサモロ軍」(BMA)は戦闘員約3万人を擁したとされる。
引用元:モロ民族解放戦線(MNLF) | 国際テロリズム要覧(Web版) | 公安調査庁 http://www.moj.go.jp/psia/ITH/organizations/ES_E-asia_oce/MNLF.html

カレン民族同盟(KNU)
Karen National Union
主な活動地域
ミャンマー(カレン州)

組織の概要
「カレン民族同盟」(KNU)は,1947年,バ・ウー・ジーらのカレン族指導者らが設立し,ミャンマー南部・カレン州及びタニンダーリ地域を拠点とし,カレン族の自治権拡充を目指す少数民族武装組織である。勢力は推定約5,000人とされる。

1949年から武力による反政府運動を開始した。1968年,KNUの軍事部門として「カレン民族解放軍」(KNLA)が設立された。1976年以降は,ミャンマー軍政に対して自治権やカレン族の権利尊重などを要求し,国軍部隊を襲撃するなどしてきた。
引用元:カレン民族同盟(KNU) | 国際テロリズム要覧(Web版) | 公安調査庁 http://www.moj.go.jp/psia/ITH/organizations/ES_E-asia_oce/KNU.html