こまち【E6】はやぶさ【E5】

2013年より秋田新幹線で運転を
開始した、「スーパーこまち」に
用いられる車両は「◯◯系」?
E5
S6
N7
E6(答)


次の新幹線の愛称を
運行を開始した順に選びなさい
こだま 1964
やまびこ 1982.6
とき 1982.11
のぞみ 1992
こまち 1997.3
あさま 1997.10
つばめ 2004
引用元:とき、あさま、つばめ | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/39813/

E6系は、新幹線と在来線を乗り換えなしで結ぶ「新在直通運転」を行う秋田新幹線用新型車両である。このため、新幹線区間の最高速度320km/hでの高速走行安定性と、在来線区間での曲線通過性能を両立させた車両となっている。

2013年3月16日より、営業運転を開始した。

新幹線区間での高速走行安定性確保のため、E5系と同様の技術を採用しており、騒音対策としてトンネル微気圧波を低減するロングノーズ先頭形状、低騒音型パンタグラフ・パンタグラフ遮音板、台車カバー、吸音材パネル、全周ホロを採用している。また快適な乗り心地を提供するため、左右の振動を低減するフルアクティブサスペンションや曲線での乗り心地を改善する車体傾斜装置を設けている。

エクステリアデザインは、車体上部は竿灯まつりの提灯の明かりやなまはげの面など、秋田の風土で息づいてきた赤色をアレンジした“茜色”、車体側面はE5系との協調を表す“飛雲ホワイト”、“アローシルバー”のラインにより雪景色が広がる秋田の銀世界の雄大さ、そして伝統工芸の銀線細工に見られる繊細で丁寧なつくりを表現しており、気品と大胆さを併せ持つ塗色となっている。
引用元:E6系:JR東日本 https://www.jreast.co.jp/train/shinkan/e6.html

E5系は、最先端の技術を集結し、走行性能と信頼性、環境性能、快適性のすべてを高いレベルで融合させた新世代の新幹線である。2011年3月5日より、「はやぶさ」として当時の国内営業最高速度300km/hで運転を開始。2013年3月16日からは、320km/hで運転している。

E5系では、高速運転に伴う騒音を防止するために、トンネル微気圧波を低減するロングノーズの先頭形状や低騒音型パンタグラフ・パンタグラフ遮音板、台車フルカバー、吸音材パネル、全周ホロを採用している。また、高速運転時にも快適な乗り心地を提供するため、左右の振動を低減するフルアクティブサスペンションやカーブでの乗り心地を改善する車体傾斜装置を設けている。

エクステリアデザインは、ボディ上部をコーポレートカラーを意識した「ときわグリーン」、ボディ下部を「飛雲ホワイト」とし、その間に「つつじピンク」の帯を配して先進性とスピード感を表現したものとなっている。また、個性的なロングノーズは、環境性能を考慮した形状となっている。
引用元:E5系:JR東日本 https://www.jreast.co.jp/train/shinkan/e5.html