Ponte Milvio【愛の南京錠】

橋の上にある街灯に南京錠を
かけた男女は結ばれるという
言い伝えがある、イタリアの
ローマにある観光名所は?
ファブリキウス橋
リアルト橋
ミルヴィオ橋(答)
リベルタ橋
39%

◯×
「白い巨象」と呼ばれる
逆V字型をしたベネチアの橋は
リベルタ橋である
×(答)
◯リアルト橋

線結び
次の橋とそれがある
イタリアの都市の
正しい組み合わせを選びなさい
ミルヴィオ橋───ローマ
リベルタ橋───ベネチア
ヴェッキオ橋───フィレンツェ

ミルヴィオ橋(イタリア語: Ponte Milvio)またはミルウィウス橋(ラテン語: Pons Milvius)はイタリアのローマの北にある橋で、テヴェレ川にかかる最も重要な橋の1つ。

歴史[編集]
紀元前206年、執政官ガイウス・クラウディウス・ネロがメタウルスの戦いでカルタゴ軍を撃退した後にこの橋を建設した。紀元前115年、執政官マルクス・アエミリウス・スカウルスが同じ場所に新たに石造りの橋をかけ、以前の橋を取り壊した。312年、コンスタンティヌス1世が強力なライバルだったマクセンティウスをこの橋とサクサ・ルブラの間で撃破した。世に言うミルウィウス橋の戦いである。

2006年後半になって、この橋の上の街灯に愛を記した南京錠をかけると結ばれるという噂が広まり、カップルが集まるようになった。このとき、2人で南京錠をかけた後、川に背を向けて鍵を投げ入れるという儀式になっている。この儀式を考案したのはイタリアの作家 Federico Moccia で、”I Want You” という小説および映画(2007年、イタリアで公開)で使われていた。

2007年4月13日、無数の南京錠をかけられた街灯がその重みで折れてしまった。そのため、代替としてヴァーチャルに南京錠をかけられるウェブサイトが作られた[1]。2007年7月、市長が新たに鉄骨の柱を設置し、南京錠をかけられるようになった[2]。
引用元:ミルヴィオ橋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E6%A9%8B

ファブリキウス橋(ラテン語: Pons Fabricius,イタリア語: Ponte Fabricio ファブリチオ橋)は、イタリア ローマのテヴェレ川に架かる橋で、ティベリーナ島とテヴェレ川左岸のカンプス・マルティウスを結ぶ橋[1][2]である。現存する最も古いローマの石造アーチ橋で、紀元前62年[1][3]に架橋された。クアトロ・チャピ橋(イタリア語: Ponte dei Quattro Capi)とも呼ばれており、橋の両端の胸壁(パラペット)にヤヌスとヘルマの四面の頭部を持つ石柱が4本建てられていたことから名付けられた。この石柱は、14世紀に近隣のグレゴリオ・デッラ・ディウィナ・ピエタ聖堂(英語版)に移設[4]された。
引用元:ファブリキウス橋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%A9%8B

リアルト橋 (イタリア語: Ponte di Rialto) は、ヴェネツィアのカナル・グランデに架かる4つの橋の一つ。「白い巨象」とも呼ばれる。

この橋の周辺は海抜が比較的高く洪水の被害も少ないため、ヴェネツィアでは最も早くこの周りに集落ができ商業の中心地となった。最初は木製の跳ね橋で、銀行や商品取引所で賑わっていたため「富の橋」と呼ばれた。しかし、パレードの見物人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、石造りの橋に変えようと提言され、1557年、ヴェネツィア共和国は橋の設計案を一般から募集した。一般公募にはミケランジェロも参加したが、結局、採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテの案だった[2]。引用元:リアルト橋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E6%A9%8B

リベルタ橋(伊:Ponte della Libertà =「自由の橋」)は、ヴェネツィア島と本土のメストレ地区とを結んで、ヴェネツィアの潟に架かる道路橋。長さ3850m。自由橋とも表記される[1]。

エウジェニオ・ミオッツィにより設計され、ベニート・ムッソリーニによって1933年、「リットリオ橋(Ponte Littorio)」という名で開通した。

第2次世界大戦の終結時、ファシズムからの解放を記念して、リベルタ橋と改称された。
引用元:リベルタ橋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BF%E6%A9%8B

愛の南京錠(あいのなんきんじょう、英語: Love padlocks)とは、恋人たちが永遠の愛の象徴として南京錠をフェンスや門扉、橋などの公共設備にかける儀式である。

その対象となる場所は世界中で増え続けており[1]、鍵をかけるためのモニュメントが特設された土地もあるが、景観を損ねるだけでなく安全性に問題が出る恐れもあることから、世界各地で撤去作業が行われている。1990年代から2000年代の初めにかけてみられるようになった現象で、その起源については定かではないが、セルビアやイタリアなどでは発祥となった伝説や作品まで遡ることができる。

歴史[編集]

セルビアのヴラニスカ・バニャにある「愛の橋」ことモスト・リュバヴィ(英語版)
ヨーロッパではこの現象が2000年代初頭に始まった[2]。例えばパリでは恋人同士の名前をイニシャルで刻んだ南京錠を橋の欄干にかけ、セーヌ川に鍵を投げ捨てて不滅の愛の誓いとした[2]。愛の南京錠の起源については諸説あり、この儀式が行われる場所ごとに由来があるが根拠には乏しく、文献もないことがほとんどである。ローマのミルヴィオ橋での愛の南京錠の大流行は、イタリアの作家フェデリコ・モッチャ(英語版)の2006年の小説 Ho voglia di te (君が欲しい)とその映画化作品のヒットによるものである[3][4](この小説は1992年の小説 Tre metri sopra il cielo (空より3メートル高い所)の続編にあたる第2作で、1作目は2004年にイタリアで映画化され、この2作目も2007年に映画化されている。また、スペインでも映画化されており、日本でも1作目は『空の上3メートル』、2作目は『その愛を走れ』の題でDVDが発売されている)。
引用元:愛の南京錠 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%AE%E5%8D%97%E4%BA%AC%E9%8C%A0