【ホントカナ?】

地震予知、UFO、オカルトなど
のニュースを配信するWebサイト
TOCANA(答)
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ホ・ン・ト・カ・ナ? 

 Webサイト「tocana(トカナ)」は、20代後半~30代向けに、「見たい・聞きたい・深めたい」をモットーとし、世の中の不思議な話題・カルチャーに特化したニュースサイトです。「空飛ぶ僧侶」「驚異の食虫植物」「美人な宇宙人」「世界遺産ミステリー」など、世界中のビックリニュースや、テレビでは報道されない小ネタニュースを「民俗学・社会学・オカルト・数学・物理学」などさまざまな角度からみることで、科学的な妥当性だけを重視する一辺倒な報道ではなく、知的好奇心を刺激することを目的としています。

 「ホントカナ?」の「トカナ」で、覚えてください!
引用元:TOCANAとは?|TOCANA https://tocana.jp/about.html

2011年開設のオカルト情報発信サイト。一部の記事はニコニコニュースにも配信されており、おもに人類を滅亡させたり世界を滅亡させたりしている。させてない記事もあります。

配信元の株式会社サイゾーは月刊誌『サイゾー』を手掛ける出版社で、おもに信憑性皆無の怪しいゴシップ情報を得意としている(褒めてるつもり)。ニコニコニュースにはTOCANAのほかにビジネスゴシップ情報ゴシップサイト「Business Journal」も配信している。

1999年7の月が過ぎてもいつかはノストラダムスがやらかしてくれる、と信じるオカルトファンをターゲットにしたサイトである。UFO・魔術・陰謀論・古代超文明・都市伝説などなんでもござれ、思う存分「な、なんだってー!!」できる。なお、人気のある記事はやはり人類滅亡系だったりする。やはり人類の滅亡こそが人類の望みなのだろうか。
引用元:TOCANAとは (トカナとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/tocana

 地震予知、不思議科学、UFO、オカルト、世界遺産など、知的好奇心を刺激するニュースサイト「TOCANA」。今年も様々なニュースがあったその裏で、オカルト業界ではどのようなことが話題になったのか? ロフトのイベントにも数多く出演している、「TOCANA」の名物編集長・角由紀子氏に2017年を振り返ってもらった。[interview:石崎典夫(LOFT9 Shibuya)]

――そっか、遺伝子で操作できるわけですからね。

角:トカナでも記事にしたんですけど「NMN」という成分があって、まだマウスでの実験段階なんですけど、その成分を投与されたマウスは、人間に置き換えると60歳ぐらいの人が、20歳ぐらいの若さまで若返ったらしいんですよ。

――え、見た目がですか?

角:器官が若返るなら見た目も若返るんじゃないですか? 長寿に関わる遺伝子にアプローチする成分みたいで、実用化に向けて人体実験が始まっているんです。

――そうなると何歳までも生きられるようになるんですかね?

角:死なないんじゃないですか(笑)。でも今の生活レベルでも、性行為をしないだけで150歳ぐらいまで生きられるみたいですけどね。

――童貞の人はすごい生きられるってことじゃないですか。

角:“妖精”という表現は、そこからきてるんじゃないですかね。あと、ユニークな不老不死の研究をしている人って、なぜかロシアとかバルト三国の出身者が多くて。350万年前の永久凍土層で見つけたバクテリアを自分に注射して不老不死になると誓っている方とか(笑)。

――はぁ、ロシアといえば、たしかにプーチンって昔の写真と見た目が全然変わらないですよね、今いくつなんですかね?

角:100歳は超えているといわれています。証拠写真も出ているので。

――え! じゃあ技術の粋はプーチンに凝縮されているわけですね。

角:そうですね、マッドサイエンティストたちの研究成果なのかも(笑)。
引用元:角由紀子(TOCANA編集長)(Rooftop2018年1月号) – インタビュー | Rooftop https://rooftop.cc/interview/180104141508.php?page=2