【離島振興法】

2013年7月に、湖にある島で
初めて「離島」に指定された
滋賀県・琵琶湖にある島は?
矢橋帰帆島

竹生島
沖島(答)
多景島
17%

は じ め に
このたびの離島振興法の改正および内海に準じた形での内水面の指定基準制定により、離島振興対策実施地域の追加指定が検討された。その結果、本県の琵琶湖に浮かぶ近江八幡市沖島(以下「沖島」という。)が、平成25 年7 月17 日に指定を受けた。
本県では、これを大きな好機と捉え、中長期的な視点に立った沖島の振興を図るため、同法第4条に基づきこの計画を策定する。
本県では、平成23 年に策定した「滋賀県基本構想」に基づき、滋賀のもつ「人」、「自然」、「地と知」の3つの力を大いに活かし、情勢の変化に柔軟に対応し、未来への変化を先読みし、これまで築いてきた県勢発展の基盤や本県の特性を活かしながら滋賀の未来を拓いていくことをめざしており、沖島の振興についても、島民、近江八幡市、関係する団体や企業と密接な連携を図り、この計画の適切かつ着実な実施に努める。
【離島振興対策実施地域】近江八幡市沖島
【計画期間】平成 25 年度から平成 34 年度までの 10 年間
引用元:滋賀県離島振興計画離島振興計画に係る考え方 https://www.mlit.go.jp/common/001042281.pdf

沖島
おきのしま

滋賀県の琵琶湖東岸寄りにある琵琶湖最大の島。面積 1.53km2。最高点は標高 220mの沖島山。湖岸から 2km沖合いにあり,近江八幡市に属する。南西部に集落があり,湖面漁業に従事。長命寺港 (近江八幡市) との間に連絡船がある。琵琶湖国定公園に属する。
引用元:沖島(おきのしま)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B2%96%E5%B3%B6-39946

矢橋帰帆島(やばせきはんとう)は、滋賀県の琵琶湖にある島(人工島)である。
概要[編集]
1978年に着工し、1982年に下水道浄化センターとして運用開始した。島内は公園施設として整備されており、週末などには家族連れで賑わっている。島の琵琶湖畔側を滋賀県道559号近江八幡大津線(通称湖岸道路)が通り、南に帰帆南橋が、北に帰帆北橋が架かる。

矢橋帰帆島公園は滋賀県下水道公社が20年以上にわたり維持管理してきたが、2011年4月からは指定管理者制度により、株式会社光ビルサービスを代表団体とする「ひかりグループ」が指定管理者となった[1]。

所在地 : 滋賀県草津市矢橋町帰帆2108
引用元:矢橋帰帆島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E6%A9%8B%E5%B8%B0%E5%B8%86%E5%B3%B6

竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に浮かぶ島。全域が滋賀県長浜市の早崎町に属する。琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されている。

地理的概要[編集]
葛籠尾崎(つづらおざき)の南約2kmに位置し、琵琶湖では沖島に次いで大きい島。島全体が花崗岩の一枚岩からなり、切り立った岩壁で囲まれているのが特徴である[2]。針葉樹で覆われた中に寺社が点在する風景の美しさで古来知られ、琵琶湖八景(1950)に「深緑 竹生島の沈影(ちんえい)」として撰ばれている。島周辺の湖底は深く、西側付近は琵琶湖最深部 (104.1m) である。最後部附近には三等三角点(基準点名 竹生島、標高 197.27)が置かれている[1]。
引用元:竹生島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%94%9F%E5%B3%B6

多景島(たけしま・たけいしま)は、琵琶湖の島。竹島[1]・武島(たけしま)とも。琵琶湖国定公園第1種特別地域。所属住所は滋賀県彦根市八坂町である。[2]

概要[編集]
元は島内に竹が多く自生していることから「竹島」といっていたが江戸時代に荒神山から土を運び植林した。木が成育すると島を眺める方向によって多様な景色に見えることから多景島と呼ばれる。[3]
滋賀県彦根市八坂町の沖あいに位置する。1655年(明暦元年)に長浜・妙法寺僧慈雲院 日請上人が島内に日蓮宗見塔寺を開寺する。
島内全域が見塔寺の敷地になっている。
島全体が花崗岩で形成されている。
引用元:多景島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%99%AF%E5%B3%B6