Jamal Khashoggi【The Guardians】

雑誌「タイム」が選んだ2018年
のパーソン・オブ・ザ・イヤーは
「◯◯を監視する者」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
しんじつ(答)
16%

ニューヨーク(CNN Business) 米誌タイムは11日、毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、サウジアラビア領事館で殺害されたジャマル・カショギ氏をはじめとするジャーナリストを選んだと発表した。仕事のために標的とされた、真実の「ガーディアンズ(監視者)」と位置付けている。

死者が「今年の人」に選ばれたのは初めて。4枚の表紙には白黒写真をあしらい、「真実に対する戦争」を象徴した。

表紙にはカショギ氏のほか、ミャンマーで年前にロヒンギャ殺害の取材をしていて逮捕され、投獄されたままのロイター通信の2人の記者が登場する。

さらに、米メリーランド州の新聞社で今年6月に起きた銃乱射事件で命を落とした記者など5人と、フィリピンのドゥテルテ政権を批判していて脱税罪で起訴されたニュースサイト「ラップラー」の経営者、マリア・レッサ氏が選ばれた。

タイム発行人のエド・フェルゼンタール氏はこうしたジャーナリストたちについて、「多大な危険を冒しながら真実を追求し、不完全ながらも事実を求め、声を上げた監視者」と評している。

選考に当たっては、「今年の重大ニュースでは真実の操作や悪用が話題になるケースがあまりに多かった」と振り返った。

今年の人の次点候補が米国のトランプ大統領だったのは偶然の一致ではない。3位はロバート・マラー特別検察官だった。
引用元:CNN.co.jp : 米誌タイム「今年の人」、カショギ氏ら真実の「監視者」 https://www.cnn.co.jp/showbiz/35130000.html

ジャマル・アフマド・カショギ または ジャマール・アフマド・ハーショグジー (アラビア語: جمال خاشقجي‎,1958年10月13日-2018年10月2日)[1][注釈 1]はサウジアラビアのジャーナリスト、批評家[2]、作家で、アル・アラブ・ニュース・チャンネルAl Arab News Channel(英語版)の前管理者[3]である。 サウジアラビアの近代化論者とされる[4]。

2018年、サウジアラビア総領事館内で殺害されたとみられる。
引用元:ジャマル・カショギ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%AE

The stout man with the gray goatee and the gentle demeanor dared to disagree with his country’s government. He told the world the truth about its brutality toward those who would speak out. And he was murdered for it.
Every detail of Jamal Khashoggi’s killing made it a sensation: the time stamp on the surveillance video that captured the Saudi journalist entering his country’s Istanbul consulate on Oct. 2; the taxiway images of the private jets bearing his assassins; the bone saw; the reports of his final words, “I can’t breathe,” recorded on audio as the life was choked from him.
But the crime would not have remained atop the world news for two months if not for the epic themes that Khashoggi himself was ever alert to, and spent his life placing before the public. His death laid bare the true nature of a smiling prince, the utter absence of morality in the Saudi-U.S. alliance and—in the cascade of news feeds and alerts, posts and shares and links—the centrality of the question Khashoggi was killed over: Whom do you trust to tell the story?
引用元:TIME Person of the Year 2018: The Guardians | Time.com https://time.com/person-of-the-year-2018-the-guardians/

パーソン・オブ・ザ・イヤー(英語: Person of the Year)とは、アメリカ合衆国のニュース雑誌『タイム』の編集部が、その年に最も活躍したり、話題になったりした人物を決定するもの。

概要[編集]

1927年の初代”マン・オブ・ザ・イヤー”に選ばれたチャールズ・リンドバーグ
1927年にスタートし、第1回の受賞者はアメリカの飛行家のチャールズ・リンドバーグ。開始当初から「マン・オブ・ザ・イヤー(Man of the Year)」と称していたが、男性だけでなく女性も対象であるため、1999年に「パーソン・オブ・ザ・イヤー」へ改名された。「マン・オブ・ザ・イヤー」を称していた時代は、女性が選ばれたときに「ウーマン・オブ・ザ・イヤー(Woman of the Year)」としていた。

最多の3回選出されたのはアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領で、1932年、1934年、1941年に選ばれている。1927年以降に在任したアメリカの大統領のうち、カルビン・クーリッジ、ハーバート・フーヴァー、ジェラルド・R・フォードの3人を除いて全員が一度は選ばれている。

また特定の人物が選ばれなかったケースとして、1950年の「アメリカ兵(The American Fighting-Man)」、1956年の「ハンガリー動乱で戦った人々(Hungarian Freedom Fighter)」、1966年の「25歳以下の人々(The Generation Twenty-Five and Under)」、1969年の「アメリカの中流階級(The Middle American)」、2003年の「アメリカ兵(The American Soldier)」、2006年の「あなた(You)」、2011年の「抗議する人(The protester)」、2014年の「エボラ出血熱と闘う人々(Ebola fighters)」、2017年の「沈黙を破った人達(the Silence Breakers)」[1]、2018年の「監視者(The Guardians)」がある[2]。

発表時点で生存していなかった故人が選ばれたケースでは、2018年の「監視者(The Guardians)」のジャマル・カショギがある[2]。
引用元:パーソン・オブ・ザ・イヤー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC