刺し違え【蜜蜂のみ】

1981年にロッキード事件の裁判で
元首相秘書官である夫の証言を
覆す発言をし、「ハチの一刺し」
として有名になった人物は?
松藤由智子
榎本千奈美
中村美恵絵
榎本三恵子(答)
32%

榎本 三恵子(えのもと みえこ、1948年7月4日 – )は、田中角栄元総理大臣の筆頭秘書官、榎本 敏夫(えのもと としお、1926年3月24日 – 2017年7月2日)の元妻、元タレント。旧姓、細田三恵子。長男は東京都北区議会自民党議員の榎本はじめ[1]。

1981年10月28日、東京地方裁判所で開かれた戦後最大の疑獄事件と言われるロッキード裁判丸紅ルート公判で検察側の証人として出廷、田中角栄被告の5億円受領を決定的に裏付ける内容の証言を行い、日本中を騒然とさせた。また記者会見でのマスコミとのやりとりから出てきた「ハチの一刺し」という表現が話題になり流行語にもなった。その後、突然雑誌に自身のヌード写真を披露したり、タレントや女優に転身してバラエティ番組やテレビドラマに出演したりと様々な話題を提供した。身長は171センチの長身でその美貌も当時、話題となった[注釈 1]。

- 証言に際しての覚悟は? -

「蜂は一度刺したら死ぬと言うが、私も同じ気持ちです[12]」
と締めくくった。この台詞は流行語にもなって、以後、榎本三恵子を語るときは必ずハチの一刺し、女王蜂、女バチというキーワードがついて回ることになる。
引用元:榎本三恵子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%8E%E6%9C%AC%E4%B8%89%E6%81%B5%E5%AD%90

ハチは、針(はり)で敵をさすと死んでしまうと、よくいわれます。

しかし、ほとんどのハチは人をさしたぐらいで死ぬことはありません。たとえば、スズメバチというハチがいますが、この大きいハチに人間がさされると、そこが2、3日はものすごく痛くなります。そして、とくに体の具合の悪い人がさされたりすると、それがきっかけで死んでしまうこともあるのです。しかし、ハチの方は、人をさしただけでは死にません。これは、ほかのハチでも同じです。
ただ、ミツバチだけはちがいます。ミツバチの針には、さかさのとげがついています。これで人をさすと、このとげがじゃまをして、針がぬけなくなってしまうことがあります。これを無理にひっぱってぬこうとすると、ハチの体がちぎれてしまい、こうなると、ミツバチも、死んでしまうのです。だからミツバチが人をさすと、針がささったままぬけなくなって、そのために死んでしまうということが起こるのです。つまり、さしたあと死んでしまうのはミツバチだけなのです。
引用元:ハチはさすと自分も死ぬの | 昆虫 | 科学なぜなぜ110番 | 科学 | 学研キッズネット https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0201/

「ハチが刺すと死ぬのはどうして?」というのは、知っているようで知らない素朴な疑問です。

この疑問に答えてくれるのはクレイグ・ベンジンさん。ベンジンさんによると、一刺しして死んでしまうのは「ミツバチ」に限られ、さらに刺すのはメスのミツバチに限られるとのこと。これは、産卵管が針に毒を送り込む役目を兼ねているからです。

ミツバチの針を拡大するとこんな感じ。釣り針のようにぎざぎざの「返し」が付いているため、人や動物を刺すときに皮膚を貫きやすく、抜こうとしても返しが皮膚にひっかかって抜けにくい構造になっています。

ミツバチは針を刺した後、その場を離れようとして針と毒を送り込む産卵管を切り離してしまいます。残された針と産卵管は自動ポンプのように敵に毒を送り込み続け、他方で針と臓器の一部を失ったミツバチは、ほどなくして死んでしまいます。
引用元:なぜミツバチは針で刺すと死んでしまうのか? – GIGAZINE https://gigazine.net/news/20150823-why-bee-die-after-sting/