【現首相】ロテ・ツェリン【国民総幸福量】

2013年に、ブータンの
議院内閣制導入後初となる
政権交代によって、同国の
首相に就任した政治家は?
リンイ・ブツゲェト
ツェリン・トブゲイ(答)
20%

ツェリン・トブゲ(ゾンカ語ཚེ་རིང་སྟོབས་རྒྱས།、英語表記Tshering Tobgay)は、現代のブータン王国の政治家。同国首相を務めた。日本では「ツェリン・トブゲイ」との表記も見られる。

2018年9月15日の国民議会選挙(英語版)にあわせて首相を退く。9月15日の予備選挙でPDPは得票率でブータン協同党(31.8%)、ブータン調和党(30.9%)に続く3位(27.4%)となり、10月18日の本選挙に進出できず下野した[8]。
引用元:ツェリン・トブゲ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%96%E3%82%B2

Lotay Tshering (Dzongkha: བློ་གྲོས་ཚེ་རིང་; born 10 May 1969) is a Bhutanese politician and doctor[3] who is the current Prime Minister of Bhutan,[4][5] in office since 7 November 2018. He is also the president of Druk Nyamrup Tshogpa since 14 May 2018.[6][7]
引用元:Lotay Tshering – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Lotay_Tshering

【5月13日 AFP】ブータンのジグミ・ドルジ・ワンチュク(Jigme Dorji Wangchuck)国立病院では、毎週土曜日にだけ、ロテ・ツェリン(Lotay Tshering)医師(50)が患者を執刀する。ツェリン氏は、ただの医師ではない。平日は、首相として「(GNH)」という独自の指標で知られるヒマラヤの王国の国政に携わっている。

「私にとって、手術はストレス発散だ」。5時間に及ぶぼうこう再建手術を終えたばかりのツェリン氏は、AFPに語った。「ゴルフやアーチェリーを楽しむ人がいるように、私は手術をするのが好きなんだ。週末をここ(病院)で過ごしているというだけだ」。首相がくたびれた白衣にサンダル姿で病院内を歩き回っていても皆、平然としている。

 バングラデシュや日本、オーストラリア、米国で医師としてのキャリアを積んできたツェリン氏は、2013年に政界入り。その年の選挙では敗北し、ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(King Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)直々の命令で、医師団を率いて遠隔地の村へ無料診療の旅に出たが、昨年、絶対王政廃止後3回目となる民主選挙で首相に選出された。

 ツェリン氏は現在、土曜日は紹介を受けて来た患者の治療に当たり、木曜日の午前中には研修生や他の医師に医療的なアドバイスを行う日々を送っている。日曜日は家族と過ごす時間だという。

 首相執務室の椅子には、白衣がかけてある。医療対策を公約に掲げて当選したことを忘れないためだ。

 ツェリン氏いわく、政治家と医師は、よく似ているそうだ。「病院では、患者を診察して治療を行う。政府では、政策が健全かどうか精査して改善に努める」と話し、「死ぬまで私はこれを続けていくつもりだ。毎日ここ(病院)にいられないのは寂しい」と付け加えた。(c)AFP/Nidup Gyeltshen
引用元:幸せの国ブータン、首相は毎土曜日に医師へと変身 写真9枚 国際ニュース:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3224698