【四国の動脈】国道11号

徳島県徳島市から香川県高松市
を経由して、愛媛県松山市まで
四国本土を東西に横断している
国道は?
12号

14号
13号
11号
30%


引用元:四国地方整備局 道路情報提供システム http://www.skr.mlit.go.jp/road/info/Pmap1.html

国道11号(こくどう11ごう)は、徳島県徳島市から香川県高松市を経由して愛媛県松山市に至る一般国道である。

概要
徳島県徳島市から、国の出先機関が多く集まる香川県高松市や愛媛県東部に広がる四国最大の工業地帯を経て、愛媛県松山市までを結ぶ。沿線は北四国と呼ばれる地域と概ね重なる。讃岐街道や志度街道など江戸時代以前から存在していた各地の主要な街道が前身。一桁国道を持たない四国にとっては最も番号の若い国道であり、国道32号・国道33号・国道55号・国道56号などと共に、四国の大動脈となっている。徳島県から香川県にかけては高松自動車道と、愛媛県内では松山自動車道と並走する。

徳島市・鳴門市・高松市・坂出市・丸亀市・観音寺市・四国中央市・新居浜市・西条市・松山市など、各県の主だった都市を通過しており、それら沿線市町の合計人口は208万人となり、四国の人口の51%がこの沿線に集中する。特に香川県と愛媛県は、この道路沿いに町が発展しており、沿線には数多くのロードサイド型の大型店舗やファミリーレストラン、家電量販店等が建設されているなど、地域住民に与えている影響も非常に大きい。このため、全線を通して交通量が多く、特に徳島市・高松市・松山市の3都市で混雑が目立つ。
引用元:国道11号 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%9311%E5%8F%B7