103系

1969年にJR西日本の大阪環状線
に導入され、2017年10月に営業
運転を終了した、オレンジ色の
車両は「◯◯◯系」?
6301
2547
103(答)
35%

2006年 – 2007年には、JR京都・神戸・宝塚線系統に321系が投入され、201系が大阪環状線や関西本線(大和路線)などに、205系が阪和線に転用された[注 57]ため、本系列の転属と廃車が行われた。また、山陽本線等の岡山地区電化区間では、2010年3月のダイヤ改正で再び定期運用から離脱している。そして2011年3月のダイヤ改正では阪和線への225系5000番台投入と運用見直しにより、森ノ宮電車区から日根野電車区への転属と廃車が多く発生、両区とも配置車両が減少した。2015年3月のダイヤ改正では広島地区への227系導入により、下関・広島地区での運用が消滅した。2016年からは大阪環状線に323系が、阪和線に225系5100番台がそれぞれ投入されている。このため2017年(平成29年)10月に大阪環状線・桜島線からは引退[119]し、2018年(平成30年)3月には阪和線からも引退した[ネット注 3]。両路線の103系は2018年7月までに全車両廃車となった。
引用元:国鉄103系電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84103%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

103系とは、旧日本国有鉄道の通勤型電車である。

概要
103系
国鉄 103系電車
JNR 103 Series
高度経済成長真っ只中の1960年代の通勤需要に答えるため、東京・大阪の都心部での輸送力増強用として登場。101系を改良した国鉄標準通勤型電車として、約20年の長きにわたって製造が続けられた。

1963年~1984年にかけて3,447両が新製されたほか、101系の付随・制御車や旧型72系の車体更新車の編入があり、総両数は3,503両に上る。この両数は鉄道車両の1形式あたりの両数としては日本一である。

■JR西日本
阪和線(1968~2018)、大阪環状線(1970~2017)をはじめとした大阪近郊の路線に数多く投入され、JR西日本には794両が引き継がれた。関西中南部で主に運用されるほか、岡山・広島近郊でも使用されているが、勢力は縮小しつつある。105系への改造車も継承されており、一部は103系同様に更新工事を受けている。

簡易的な冷房改造(この改造車は関西では全滅)・廃車で非冷房車を整理しつつ、大規模な延命工事を施行しており、ほとんどが何らかの更新工事を受けている。また、かなりの車両の戸袋窓が埋め込まれていることが特徴。

2010年代半ばまで多数現存していた車両は、中間車こそ量産冷房車が大勢を占めるが(集中型で冷房化された初期量産車や改良増備車も、数を減らしつつ依然として健在)、ATC対応車と試作冷房車・最終増備車を除く全ての0番台グループが存在している。先頭車も白熱灯改造型の初期車を含め、多彩な様相を呈していた。

ローカル線区へも進出しており、ワンマン対応の2両編成が1998年に播但線へ、2004年には加古川線に投入されている。また、2001年に電化された和田岬線(2001~)には、専用の6両編成1本が配備された。2008年に部分開業したおおさか東線(2008~2018)においても、大和路線との共通運用で201系とともに活躍していた。
関西圏では225系・323系の投入により2016年度から急速に淘汰が始まり、2017年10月に大阪環状線、2018年1月に大和路線・おおさか東線、3月に阪和線(2017年7月以降は羽衣線のみ運用)から撤退した。残る奈良線も阪和線から転出した205系の投入により、2018年度中に運用を終了する見込みである。
引用元:103系とは (ヒャクサンケイとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/103%E7%B3%BB