【旧】近畿ライフサービス

2019年にダチョウ倶楽部がCM
に出演したガス給湯器の会社
キンライサー(答)
15%

一度目の賭け「下請け」から「直売」へ舵
起業から2年。10坪程度の事務所に移り、有限会社として再出発。
パーパス下請け工事の仕事も順調に増え、工事スタッフも2名増やし、経理や事務を手伝っていた当時の彼女とあわせて4名になっていた。あるときガス給湯器を一般家庭に工事付きで直接販売する会社の話を聞くと、2時間の工事で10万円近い利益が出ることがわかった。これからは一般ユーザー向けの販売工事(直売)も始めようと決めた。一般家庭に知ってもらうために、タウンページに広告を出すと少しずつ問い合わせの電話がかかってくるようになった。なんとかして営業マンに入ってもらいたいと思い、父の部下を誘ってみた。彼には妻子がいたが、給与は月に25万円しか払えないと伝えると、「それでもいい。一緒にがんばろう」と快く入社してくれた。営業が入り一般家庭への直売の仕事は少しずつ増え、休み無しで工事に明け暮れる毎日を送ったが、下請け工事比率は未だに高く、やってもやっても儲からない日々が続いた。

起業から6年目。パーパス下請け工事が8割を占めていた。儲からないうえにいまだに仕事を請け負う際に大きな顔をされ、父と同じで頭を下げる毎日で、子どものころに思い描いていた華やかな社長の生活とは大きくかけ離れていた。思い切ってパーパスの仕事を全て切り、利益率の高い一般ユーザーへの直売に完全に切り替えようと社員に提案。少しずつ切り替えないと倒産するのではと大反対されたが、「大丈夫、通帳に500万円もあるから」と説得した。一度目の大きな賭けだった。

二度目の賭け CMに1.5億円投資
その頃、以前より進めてきた収益不動産オーナー業の所有数も増え、2015年の全体の売り上げは約12億円になった。 とはいえ本業では成長が足踏み状態になり、関東に進出したもののWEB集客だけでは限界を感じてきた。ならば次はと思いついたのがTVCMだった。給湯器販売会社のCMは見たことがなく「そういうことは大きな会社がするもの」

という社員の声もあった。最初は関西で年間約1.5億円を使い、二度目の大きな賭けとなったが、主婦層をターゲットにした「安くてごめんねキンライサー」というCMは安価な給湯器をわかりやすく紹介する内容だったため徐々にウケ始めた。

しかし、テレビ局にとって、給湯器販売の大手ガス会社は大口顧客。キンライサーのCM放送後、大手ガス会社からCM再考査を頼まれ、急に「来月からは放送できない」と告げられることもあった。しかし2016年には関東でもCM開始し2.5億円をテレビCMに使い、本業の売上は順調に伸び続け、2018年の売上は約30億円になった。
引用元:起業から年商30億円までに至るまでの軌跡 https://www.kinliser.co.jp/company/message/history/

平成11年9月 ●個人事業から有限会社近畿ライフサービスへと法人設立(資本金300万円)

平成30年8月 ●社名を 株式会社キンライサー に変更
引用元:沿革 | 株式会社キンライサー https://www.kinliser.co.jp/company/history/

東京ガスだと、5~7年での回収なので、エコジョーズにしてもいいかと思いましたが、回収できたころには有償修理が発生するだろうと考えると、やっぱりトータルコストとして下がるのか微妙です。
10年保証がついて、従来型との価格差が5万くらいならエコジョーズを選択しましたが、上記のことからキンライサーの従来型を選定。

今回、キンライサーの施工の方も丁寧で、手際よく、到着から2時間かからずに、交換、試運転、片付けを完了しています。
ちなみに、キンライサーの名前の由来は、近畿ライフサービスという旧社名からとったようです。

発注から工事まで迅速に実施していただけたので、非常に助かりました。
引用元:|給湯器のキンライサー https://www.kyutooki.jp/reputation/category/tokyo-gas