コンコルダ

ローマ教皇が国家元首と結ぶ
宗教上の協約や協定のことを
何という?
コントダコルー
コンコルダート(答)
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宗教和約ともいい、特にフランス革命で断絶したローマ教皇との関係を、ナポレオンが1801年に修復したことを言う。

 宗教協約、宗教和約ともいい、カトリック教会(その頂点としてのローマ教皇)と世俗の政治権力の間で結ばれる協定のこと。叙任権闘争におけるヴォルムスの協約もその例である。特に、フランス革命によってカトリック教会領が没収されたり、ジャコバン独裁政権のもとで非キリスト教化が進められて以来、断絶していたフランス政府とローマ教会の関係を修復させた、1801年のナポレオンとローマ教皇ピウス7世のコンコルダートが有名。
引用元:宗教協約/コンコルダート https://www.y-history.net/appendix/wh1103_2-012.html

コンコルダート(独: Konkordat)あるいはコンコルダ(仏: concordat)とは、カトリック教会の代表者であるローマ教皇と国家の間に国際法の形式に準じて結ばれる条約のこと。政教条約(せいきょうじょうやく)または単に協約と訳される[1]。「合意・協約・協定」を意味するラテン語の「コンコルダトゥム」(拉: concordatum)に由来する。
引用元:コンコルダート – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88