【淡褐色、さえない】drab

軍用車両や重火器などに塗られる
暗い灰みの緑みを帯びた黄色
オリーブドラブ(答)
7%

オリーブドラブ(Olive Drab)は、色の名前である。主に各国の軍服、軍用車両、軍用機、重火器などに用いられている。通常は黒と黄(または茶色と緑)の塗料を1:1で混合して作られるが、生産国や生産時期によってこの比率に差が生ずる場合もあるので注意を要する。このため、それらを再現する模型用塗料にも、国や時期によって数種類のバリエーションがある。

調色が単純であるため、第二次世界大戦からベトナム戦争時期まで、アメリカ軍の戦闘服および車両の標準塗装色として使用されていた(現在は3色ないし4色の迷彩塗装が基本となっている)。また、陸上自衛隊では現在も標準色として「OD色(オーデーしょく)」の名で使用され[1]、一部の例外を除いて車両はOD単色またはダークグリーンとの2色迷彩、航空機は茶色と黒との3色迷彩の組み合わせで塗装されている。
引用元:オリーブドラブ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%96

オリーブドラブ【olive drab】

色名の一つ。JISの色彩規格では「暗い灰みの緑みを帯びた黄」としている。一般に、オリーブ色から派生した色名をさし、暗いオリーブ色のこと。モスグリーンよりも濃い。ドラブとは「灰みの黄褐色」を意味し、さえない、つまらない、という形容でもある。軍隊の戦闘服や車両の色がオリーブドラブに近い。
引用元:オリーブドラブとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%96-192685

オリーブ色(オリーブいろ)は、未熟なオリーブの実の色に見られる、暗い緑みの黄色である。この色は少量の黒を黄色に混ぜることで見られる。このような名前になった時期ははっきりしないほど古く、中英語に出てきたことしかわかっていない。

RGBによってオリーブ色を再現するには、青を全く入れず赤と緑の比率を同じくすることである。

20世紀初頭、コーカソイドである地中海人種は、イタリア南部などにすむほかのコーカソイドよりも肌の色が濃いため、彼らの肌の色がオリーブ色だという表現がなされた。

地域によっては、オリーブ色という色はOrdinary Timeの際教会の色としてつかわれる。

オリーブ色に緑みが強ければ「オリーブグリーン」になり、また、暗い緑色が加えられると、「オリーブドラブ」になる。オリーブドラブなど暗いオリーブ色は、保護色として野外の自然環境に溶け込みやすいので軍用によく使われてきた。単色でも保護色としての効果を得られるが、迷彩柄にも用いられる。
引用元:オリーブ色 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E8%89%B2

drabの使い方と意味
drab
1形
ドラブ色の、淡褐色の、くすんだ、さえない
どこといって特徴のない、殺風景な
単調な、活気のない◆【類】dull
1名
淡褐色、ドラブ色、グレーがかった黄褐色、くすんだ茶色2名
売春婦
引用元:drabの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク https://eow.alc.co.jp/search?q=drab