「雄勝硯」おがつすずり 宮城県の伝統工芸品 「伝」伝統マーク

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宮城県の伝統工芸品です
雄勝硯
おがつすずり

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経済産業大臣は指定する伝統工芸品のシンボルマークにデザインされている漢字は「統」である
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◯伝

雄勝町(おがつちょう)は、宮城県北東部にあった、太平洋に面した町である。2005年4月1日、市町村合併により新生石巻市の一部となった。
雄勝硯の産地として有名である。
引用元: 雄勝町 (宮城県) – Wikipedia.

 雄勝硯の歴史は大変古く、口伝によると約600年前の室町時代の頃と言われています。 元和年間(1615~1624年)伊達政宗公が遠島(牡鹿半島)へ鹿狩りの折り、硯二面を献上され、いたく称賛され、褒美を授ったとされています。
 また二代忠宗公もその巧みな技に感服し硯師を伊達藩に抱え、硯材を産する山に「お止め山(お留山)」と称し一般の採石を許さなかったと言われています。
引用元: 東北の伝統的工芸品ホームページ 宮城県 雄勝硯.

(1)伝統マーク
 伝産協会では、伝統的工芸品の表示、その他の宣伝について統一イメージで消費者にアピールするため、伝統的工芸品のシンボルマークとして「伝統マーク」を定め、経済産業大臣の指定を受けた伝統的工芸品業界全体で使用することとしています。「伝統マーク」は著名なデザイナーの亀倉雄策氏のデザインによるもので、伝統の「伝」の字と、日本の心を表す赤丸とを組み合わせたものです。
引用元: 東北の伝統的工芸品ホームページ 伝統的工芸品とは.