【河童伝説】田主丸

このJR九州の久大本線の駅は
◯◯◯駅?
村主河田
野童丸沼
田主丸(答)
10%

田主丸駅(たぬしまるえき)は、福岡県久留米市田主丸町田主丸にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線の駅。

駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。

駅舎はふるさと創生資金を利用して建てられた河童の形をしたもの[1]で、浮羽工業高校の生徒がデザインした。クリスマスにはイルミネーションが施される。駅舎には田主丸観光協会が入っており、駅舎の2階は河童の資料館となっている。同観光協会が業務を請け負う簡易委託駅である。2015年4月1日にPOS端末が設置された。自動券売機設置。
引用元:田主丸駅 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%BB%E4%B8%B8%E9%A7%85

筑後平野のほぼ中心にあり北に筑後川、南に耳納連山を望む田主丸(たぬしまる)町(福岡県久留米市)は、豊かな自然に恵まれ、果物や苗木の産地として知られています。地域のもう一つの自慢が、町中を流れる巨瀬(こせ)川のほとりに伝わる「カッパ伝説」です。地元の町おこし団体「九千坊本山田主丸河童族」事務局の菰田馨蔵(こもだけいぞう)さん(66)をガイドに、こども記者5人が「河童巡り」を楽しみました。

▼田主丸「カッパ伝説」 「河童族」の研究によると球磨(くま)川(熊本)にカッパの総大将「九千坊」率いる一族がいた。戦国大名・加藤清正の美しい小姓にほれた九千坊は「尻小玉」(肛門にあると考えられた架空の臓器で、カッパに抜かれるとふぬけになるといわれていた)を抜いてしまう。激怒した清正に、球磨川を追われた一族は、筑後川に移り住み、久留米の水天宮の守り役となり、やがて田主丸の人情にひかれて巨瀬川にやってくる。

 水天宮は平家が滅んだ壇の浦(山口県)の合戦で入水した安徳天皇を祭っており、カッパと「平家伝説」の関わりは深い。菰田さんは「平家の落ち武者のほどけた髪とよろい姿から、頭に皿、背中に甲羅というカッパのデザインが生まれたのでは」と推測。入江環記者は「『川ん殿様』は平家一門の霊を慰めるために、だれかが作ったのでは」と考えた。
引用元:【きょうのテーマ】「カッパ伝説」 田主丸を歩く 「妖怪じゃない。水の神様」|【西日本新聞】 https://www.nishinippon.co.jp/feature/kodomo_reporter/article/345956/

久大本線(きゅうだいほんせん)は、福岡県久留米市の久留米駅から大分県大分市の大分駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。「ゆふ高原線」の愛称がある。

大分県九重町と由布市の境にある分水嶺の水分峠より西側は筑後川(三隈川)とその支流の玖珠川に沿って、東側は大分川に沿って九州を横断している。沿線には大分県の小京都といわれる日田や温泉地の由布院などの観光地を控えている。
引用元:久大本線 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E7%B7%9A