【森三郎・横浜】ミハマ

横浜・元町で1923年に
創業した靴のブランドは?
ヤマラム
タミハキ
ミハマ(答)
5%

創業
創業1923年(大正12年)、注文靴の専門店として横浜元町に開業。
顧客には作家の志賀直哉、作曲家の滝廉太郎、画家の前田青邨などがいた。

ミハマの名前の由来は創設者、森三郎の名前から“ミ”、横浜の“ハマ”からとられている。
引用元:ミハマの靴の特長-ミハマの靴|横浜元町の長く愛される靴 https://www.mihama-shoes.co.jp/products/

創業者である森三郎の「三」と横浜の「ハマ」から名付けられた「ミハマ」は、1923年の創業から約90年、ここ横浜元町で靴を販売しています。
もともとは注文靴の専門店としてお客様一人一人の木型を作り、革を張るというような昔ながらの製法で1足1足手間をかけて作っていました。

そこから時代の流れで、オーダーでの販売から既成靴への販売へとシフトチェンジしてきたのですが、独自のデザインとよりよい商品を提案し、リピーターとして永くお付き合いができることを目的とし現在も変わらずに製造しております。
販売後はヒールの取り替えや中敷きの交換などのアフターケアもさせていただき、中には10年前に履いていた靴のお直しに通ってくださる方などもいらっしゃいます。

1970年代後半のハマトラブームでは靴が飛ぶように売れた時期もあったのですが、単なる流行ものを追うだけではなくぶれないミハマらしさを常に意識しています。
流行りのデザインを流行りの色や素材で作るのは簡単ですが、「他社にないものを作っていこう」という先代からの言葉どおり、これからもミハマらしい靴を作り続けていくつもりです。
ミハマと言えばヒールの低い「カッターシューズ」が定番商品なのですが、この靴も坂道の多い元町の山手近辺に通う女学生らに向けて歩きやすいようにと作られたのがはじめでした。
ただヒールが低いだけではなく、足幅やカットの深さも履き心地にはとても重要です。
流行りを追うよりも、ノーブルで健康的な履きやすさを重視したミハマの靴は今も変わらずこだわりを持って作らせていただいています。
引用元:株式会社ミハマ商会様 | ティーズオフィス https://www.tsoffice.co.jp/customer_interview/mihama