【勝利】ポベーダ

中国とキルギスの国境にある
天山山脈の最高峰は
◯◯◯◯山?
ホルンテ
ポベデク
アズーダ
ポベーダ(答)
16%

ポベーダ山(ポベーダさん、ロシア語: Пик Победы Pik Pobedy)は、中国とキルギスの国境に位置する山。標高は7,439mであり[1]、天山山脈の最高峰である。また、キルギスの最高峰でもある。天山山脈の支脈カクシャール(Kokshaal-Too)にあり、イシククル湖の南東に位置する。中国側は「新疆天山」の構成資産として、世界遺産に含まれている。

概要
ポベーダ山はいくつかのピークを持つ山塊であり、主峰のみが7,000mを超える。ハン・テングリ(7,010m)の16kmほど南西に位置し、南イヌイリチェク(South Engilchek)氷河によって分け隔てられている。双方の山に登るためのベースキャンプはこの氷河に設けられることが多い。
引用元:ポベーダ山 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%80%E5%B1%B1

ポベーダ峰
ぽべーだほう
Пик Победы Pik Pobed 
中央アジアを東西に走る天山山脈中の一峰。キルギス共和国と中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区との境界上に位置する。標高7439メートル。1938年ソ連探検隊が初登頂し、当時「全ソ連邦レーニン共産青年団20周年峰」Пик 20 лет ВЛКСМ/Pik 20 let VLKSMと命名。43年ソ連地形測量班が登頂して真の標高を決定。当時は第二次世界大戦中で、戦局が連合国側に有利になりつつあったため、ポベーダ(勝利)と命名された。[津沢正晴]
引用元:ポベーダ峰(ポベーダほう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%9D%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%80%E5%B3%B0-134021