【鉱泉分析法指針】25≦低<34、42≦高

日本の温泉法の分類で
高温泉とは42℃以上のものですが
低温泉とは25℃以上◯◯℃未満
のもの? ◯を答えなさい
34(答)
36%

問題文の一部に誤りがあるようです。
高温泉、低温泉を定義するのは温泉法ではなく、環境省の鉱泉分析法指針のようです。
(コナミお客様相談室に訂正等依頼済)


引用元:鉱泉分析法指針 [温泉の保護と利用] https://www.env.go.jp/nature/onsen/docs/shishin_bunseki.html

第二条 この法律で「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。
2 この法律で「温泉源」とは、未だ採取されない温泉をいう。

別表
一 温 度(温泉源から採取されるときの温度とする。)
摂氏二十五度以上
引用元:温泉法 http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=323AC0000000125_20150801_000000000000000&openerCode=1#5

温泉の定義
温泉
温泉は、昭和23年に制定された「温泉法」により、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、表1の温度又は物質を有するものと定義されています。

表1
1. 温度(温泉源から採取されるときの温度) 摂氏25度以上
2. 物質(以下に掲げるもののうち、いずれか一つ)
引用元:温泉の定義 [温泉の保護と利用] https://www.env.go.jp/nature/onsen/point/

温泉(おんせん)は、地中から湯(熱水泉)が湧き出している現象や場所、湯そのものを示す用語である。その熱水泉を用いた入浴施設やそれらが集まった地域(温泉街、温泉郷)も一般に温泉と呼ばれる。人工温泉と対比して「天然温泉」と称する場合もある。

熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係に地熱などにより地下水が加温される非火山性温泉に分けられる。含まれる成分により、様々な色、におい、効能の温泉がある。

広義の温泉(法的に定義される温泉):日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされる(後節の「温泉の定義」を参照)。温泉が本物か否かといわれるのは、温泉法の定義にあてはまる「法的な温泉」であるのかどうかを議論する場合が一般的である(イメージに合う合わないの議論でも用いられる場合がある)。アメリカ合衆国では21.1度(華氏70度)、ドイツでは20度以上と定められている。

温泉の定義
日本では温泉は温泉法と環境省の鉱泉分析法指針で定義されている。

温泉の要素
温泉には以下の要素がある。

泉温
泉温は湧出口(通常は地表)での温泉水の温度とされる。泉温の分類としては鉱泉分析法指針では冷鉱泉・微温泉・温泉・高温泉の4種類に分類される。
泉温の分類は、国や分類者により名称や泉温の範囲が異なるため、世界的に統一されているというわけではない。

鉱泉分析法指針による分類
環境省の定める鉱泉分析法指針では「常水」と「鉱水」を区別する。湧出時の温度が摂氏25度以上であるか、または指定成分が一定の値以上である場合、これを「鉱水」と分類する(「鉱泉」および「泉質」も参照)。

泉温
湧出または採取したときの温度により以下の四種類に分類される。
冷鉱泉 – 摂氏25度未満
微温泉 – 泉摂氏25度以上摂氏34度未満
温泉 – 摂氏34度以上摂氏42度未満(狭義の温泉)
高温泉 – 摂氏42度以上
引用元:温泉 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E6%B3%89