【門外漢】layman

政治や行政の一部を一般市民に
委ねることを、「素人」という
意味の英語から「◯◯◯◯・
コントロール」という?
オレピフノ
ルンマーイ
レイマン(答)
18%

layman
【名】
素人、門外漢、専門家でない人◆【無性語】layperson ; non-professional
・This computer book is for laymen and not for specialists. : このコンピューター本は素人向けで、専門家向けではない。
〔聖職者ではない〕平信徒◆【無性語】layperson
引用元:laymanの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク https://eow.alc.co.jp/search?q=layman

レイマン・コントロール
layman control

「しろうと管理」と訳される。アメリカで一般行政の地方自治主義を基盤にして生れ,発展した教育行政制度。地域 (学区) 住民の意志を教育政策に反映させるために,住民より選出された (教育行政上の) しろうとで構成される委員会が教育行政を統轄する制度。しろうと管理から生じる障害・欠陥をカバーするために,教育や教育行政の専門家としての教育長が補佐する仕組みになっている。地方分権とともにアメリカの学校行政上の二大原則である。
引用元:レイマンコントロールとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB-661218

[教育委員会制度の特性]

1 首長からの独立性
◎  行政委員会の一つとして、独立した機関を置き、教育行政を担当させることにより、首長への権限の集中を防止し、中立的・専門的な行政運営を担保。
2 合議制
◎  多様な属性を持った複数の委員による合議により、様々な意見や立場を集約した中立的な意思決定を行う。
3 住民による意思決定(レイマンコントロール)
◎  住民が専門的な行政官で構成される事務局を指揮監督する、いわゆるレイマンコントロールの仕組みにより、専門家の判断のみによらない、広く地域住民の意向を反映した教育行政を実現。
引用元:教育委員会制度について:文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/chihou/05071301.htm