【台湾承認】バチカン市国

ヨーロッパの国で、台湾を
国家承認している唯一の国は
モナコ公国である
×(答)
◯バチカン市国
52%

【ローマ、台北=共同】ローマ法王フランシスコは14日、バチカンのサンピエトロ広場で法王パウロ6世(1897~1978年)らの列聖式を執り行った。台湾総統府によると、台湾の陳建仁副総統も列聖式に出席し、法王と会談、台湾への訪問を要請した。

欧州で唯一台湾と外交関係を持つバチカンは最近中国に接近しており、台湾にはバチカンとの伝統的な友好関係維持を確認する狙いがある。

陳副総統は敬虔(けいけん)なカトリック教徒で、蔡英文総統の特使として派遣された。国交のない中国とバチカンは9月に中国内の司教任命権を巡る問題で暫定合意。中国はさらに国交樹立も画策、中台を不可分の領土とする「一つの中国」原則に基づき、台湾との断交をバチカンに迫るのは必至だ。

バチカンは中華民国(台湾)が中国大陸を拠点としていた1942年から外交関係を維持。しかし蔡政権下で台湾と断交し中国と国交を結んだ国は5カ国に上り、台湾が外交関係を持つ国はバチカンを含め17カ国にまで減っている。
引用元:台湾副総統が法王訪問要請 バチカンで友好確認  :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36479700V11C18A0EAF000/

国家承認している国
詳細は「中華民国の在外機構の一覧」を参照
2018年8月21日現在、中華民国を国家承認している国家は17カ国である[25]。「国民政府を認めるか、北京政府を認めるか」という「一つの中国」論により、この17カ国は中華人民共和国とは国交を結んでいないが[26]、このうちニカラグア・ナウル・セントルシア・キリバスなどは、かつて中華人民共和国と国交を結んで後に、中華民国と国交を回復した国家である[27][28]。

オセアニア:6ヶ国

キリバスの旗 キリバス共和国
マーシャル諸島の旗 マーシャル諸島共和国
ナウルの旗 ナウル共和国
パラオの旗 パラオ共和国- 中華民国に最も近い承認国。
ソロモン諸島の旗 ソロモン諸島
ツバルの旗 ツバル
ヨーロッパ:1ヶ国

バチカンの旗 バチカン市国
アフリカ:1ヶ国

スワジランドの旗 スワジランド王国
ラテンアメリカ:9ヶ国

ベリーズの旗 ベリーズ
グアテマラの旗 グアテマラ共和国
ハイチの旗 ハイチ共和国
ホンジュラスの旗 ホンジュラス共和国
引用元:中華民国 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD

台湾
日本は1952年に締結した日華平和条約により、中華民国の旗 中華民国との国交を樹立。同条約は中華民国(国民政府)が実効支配する台湾地区のみを適用範囲としていたので、実質的には日台間の国交であった。

1972年9月29日、日中共同声明により中華人民共和国政府を「中国の唯一の合法政府」と承認して国交を樹立したことに伴い、中華民国政府との国交を断絶した[7]。これによって双方の大使館等が閉鎖された。但し、あくまでも「中国の合法政府」としての国交を断絶したに過ぎないのであって、事実上の「台湾」としての中華民国の国家承認まで取り消したとは厳密には断定できない[要出典]。また、国交断絶時に、民間の実務関係を維持するために、日台相互に非政府組織としての連絡機関(日本側は日本台湾交流協会、台湾側は台湾日本関係協会)を設置し、現在に至っている。

民間交流は極めて活発で(2007年の相互訪問者数は合計約250万人)、相互の連絡機関は実質的に大使館・領事館に準じる役割を担っている。日本国政府は「一つの中国」を堅持する中国への配慮から、台湾を「国家」とする対外的言明や政府間の公式接触を極力控えているが、関係官庁間の交流・実務協議を定例化させるなど、台湾に未承認の「国家」が存在するとの前提で各種の実務を処理している。

日本側には親台派議員が少なくはなく、日華議員懇談会を中心とした議員外交や地方の姉妹都市提携も活発である。台湾側も近年、対日関係を「台日特別パートナーシップ」と位置づけ、特別な国家間関係への格上げを模索している。
引用元:日本が承認していない国一覧 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E6%89%BF%E8%AA%8D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9B%BD%E4%B8%80%E8%A6%A7