【ビクトリア湖】ミギンゴ島

「世界一人口密度の高い島」と
称されるミギンゴ島が浮かぶのは
何という湖?
トンレサップ湖
スペリオル湖
チチカカ湖
ビクトリア湖(答)
36%

ミギンゴ島(ミギンコとう)は、アフリカ最大の湖、ヴィクトリア湖に存在する島。ヴィクトリア湖には湖に接する国々から複数の国境線が引かれているが、島は国境線の近くにあるためケニアとウガンダが領有権を主張している。

概要
島は、わずか2,500平方メートルの大きさの岩礁であるが、その上にトタン屋根の民家がぎっしりと並んでおり、人口密度、土地利用率が極めて高い状態となっている。島の主産業は水産業であり、島周囲の漁場でナイルパーチの漁獲を行う漁師と仲買人の経済活動で成り立っており、わずかにホテルやバーなどの商業施設が存在する。島は、ケニアが領有してきたが、2000年代に入り、島の周囲が好漁場として注目を浴びるとウガンダが領有を主張し始めた。双方が役人や治安部隊を送り込んだため、2009年には一触即発寸前の状況も生まれたが、その後も緊張状態のまま両国が領有を主張する状況が続いている[2]。
引用元:ミギンゴ島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B4%E5%B3%B6