【ドロミテ】ドロミーティ

カルストの侵食などでできた
断崖絶壁が特徴的な、2009年に
世界自然遺産に登録された
イタリア北部の山群は?
ロミテドーィ
ドロミーティ(答)
30%

ドロミーティ(イタリア語: Dolomiti)は、イタリア北東部にある山地で、東アルプス山脈の一部。ドロミテなどとも表記される(#名称節参照)。おおむね北はリエンツァ川、西はイザルコ川とアディジェ川、南はブレンタ川、東はピアーヴェ川に囲まれた一帯で、ボルツァーノ自治県(南チロル)、トレント自治県、ベッルーノ県にまたがる。

上記の範囲以外にも、共通の地質的特徴を持つ山地が「ドロミーティ」と呼ばれている。たとえば、アディジェ川以西のドロミーティ・ディ・ブレンタ (it:Dolomiti di Brenta) や、ピアーヴェ川以東(ポルデノーネ県、ウーディネ県にまたがるフリウーリ地方北西部)に所在するドロミーティ・フリウラーネ (it:Dolomiti Friulane) などである。

狭義のドロミーティおよび、ドロミーティ・ディ・ブレンタ、ドロミーティ・フリウラーネに含まれるいくつかの山塊は、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に「ドロミーティ」の名で登録されている。
引用元:ドロミーティ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3

「ドロミーティ」は日本では長年「ドロミテ」とも呼ばれて親しまれている北イタリアの山群。141.903ヘクタールの広さの山岳地には最高峰のマルモラーダ山Marmolada(標高3,342m)をはじめ、3,000m を超える山が18峰あります。指定9地域に代表される尖塔のようにつきでた尖峰や岩壁、氷河やカルスト系の地盤など見事で様々な景観は国際的に有名。絶景を楽しみながらのハイキング、スキーが楽しめます。また激しい地殻変動の特徴がみられるエリアは地形学的、地質学的にも重要で、化石の記録とともに中生代の炭酸塩プラットフォームが良く残っています。
引用元:ドロミーティ | イタリア政府観光局 http://visitaly.jp/unesco/le-dolomiti