【北杜市】ほくとし【月見里(やまなし)の星見里(ほくと)】


避暑地として有名な清里高原が
ある山梨県の都市です
北杜市
ほくとし(答)
60%

北杜市(ほくとし)は、山梨県の北西部に位置する市である。山梨県内の自治体として最北端にあたる。

概要
平成の大合併により、山梨県北巨摩郡に所属する9町村のうち、小淵沢町を除き、長坂町・高根町・大泉村・白州町・武川村・須玉町・明野村の7町村が合併して生まれた市である。残った小淵沢町も後に同市へ編入されたことにより、北巨摩郡は消滅した。

命名について
市名である「北杜」は、植物の「ヤマナシ」を意味する「杜」から、「山梨県(杜)の北部」という意味をこめて命名された。 (しかし、山梨の由来は「山をならす」が転化したという説が有力で「ヤマナシ説」は弱い[1]。)

北杜市の名称が採用された背景には、旧自治体間での駆け引きがあった。いずれも譲らなかった結果、地理的・歴史的・文化的な由来が全くない完全な造語(瑞祥地名)である、北杜市に決定した。
引用元:北杜市 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%9C%E5%B8%82

北杜〔市〕
ほくと

山梨県北西部,八ヶ岳や赤石山脈などの山間に位置する市。北部と西部が長野県に接する。 2004年明野村,須玉町,高根町,長坂町,大泉村,白州町,武川村の7町村が合体。 2006年小淵沢町を編入。日照時間が長く,釜無川やその支流を中心とした水資源にも恵まれるため,農業が盛ん。米のほか,高原野菜,花卉,果樹などを栽培し,武川米や浅尾大根などの特産品がある。首都圏などからのアクセスが比較的容易なことから,観光地や別荘地としても知られる。北部の清里は第2次世界大戦後に開かれた酪農地域で,観光・保養地としても開発が進んだ。北東部にはラドン含有量の多い増富ラジウム温泉がある。国指定重要文化財の八代家住宅,旧平田家住宅,国指定史跡の金生遺跡,谷戸城跡があり,根古屋神社の大ケヤキ,美森の大ヤマツツジ,山高神代ザクラ,万休院の舞鶴マツは国の天然記念物に指定されている。市域の一部は秩父多摩甲斐国立公園,南アルプス国立公園,八ヶ岳中信高原国定公園,南アルプス巨摩県立自然公園に属する。中央自動車道のインターチェンジがあるほか,国道 20号線,141号線,JR中央本線,小海線などが通る。面積 602.48km2。人口 4万5111(2015)。
引用元:北杜市(ほくと)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%8C%97%E6%9D%9C%E5%B8%82-177517