ジャランポン祭

別名を「葬式祭」という
埼玉県秩父の◯◯◯◯◯◯祭?
ジャランポン(答)
40%

午前中から諏訪神社において春祭りが行われ、夕方午後5時前後になると、近くの下久那公会堂に一同が集まり「ジャランポン祭り」が始まります。祭壇をつくり、白無垢を着た人が棺おけに入り、僧侶役の人が即席のお経をあげ、実際のお葬式と同じように祭りが進められます。お葬式が済むと葬列を作り諏訪神社まで行き、祭典を行います。その後公会堂まで戻り、壇払いの儀式、十三仏を唱えジャランポン祭りが終了します。

※このお祭りはあくまで地元のお祭りであるため、会場が狭く、駐車場もないことをご理解ください。

開催時期 毎年3月15日に近い日曜日
※平成30年は3月11日(日)
場所 秩父市久那 下久那公会堂、諏訪神社
駐車場 なし
お問合せ 秩父市観光課
電話:0494-25-5209
引用元:ジャランポン祭り https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_festival/1333/

埼玉県秩父市の下久那という町に、「ジャランポン」という奇祭があるのを、もしかしたら読者の皆さんはすでにご存じかもしれない。規模としては本当に町内会のお祭りといった程度なのだが、そんな小規模のお祭りが、にわかに注目を浴び始めている。

この「ジャランポン」、参加する者全員が死装束を身にまとい、生きている者を死者に見立ててお葬式をあげるという、なんとも不思議なお祭りであるなのだが、なんでも別 名「葬式祭り」とも云われ、元々は疫病が発生したとき、諏訪明神に人身御供を献じたことが発祥だそうだ。

こうやって設定を並べるだけで充分に少し不思議な感じがするが、実際の現場はどのようなことになっているのだろう。それを確かめるべく、実際に足を運んでみることにした。
引用元:デイリーポータルZ:ふしぎなお祭り ジャランポン https://backnumber.dailyportalz.jp/koneta05/03/18/01/