下北交通大畑線

1985年から2001年まで、旧国鉄の
大畑線の営業を引き継いでいた
青森県の企業は◯◯交通?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
しもきた(答)
41%

下北交通株式会社(しもきたこうつう)は青森県の下北半島を中心にバス事業を行なっている民間会社である。本社所在地は青森県むつ市金曲1丁目8番12号。

元は下北バスと称し、バス事業のみを行なっていたが、一時期、日本国有鉄道(国鉄)の特定地方交通線を引き継いで鉄道事業を行なっていたことがある。鉄道路線は2001年に廃止され、再びバス専業に戻った。
引用元:下北交通 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%8C%97%E4%BA%A4%E9%80%9A

大畑線(おおはたせん)は、下北交通が運営していた鉄道路線。青森県むつ市の下北駅で大湊線から分岐して下北半島を縦断し、下北郡大畑町(現・むつ市)の大畑駅までを結んでいたが、2001年に廃止された。旧日本国有鉄道(国鉄)の特定地方交通線である。

戦後しばらくは、海産物や木材の輸送で活況を呈したが次第に減少し、1980年に国鉄再建法が成立すると第1次特定地方交通線に指定された。協議会では一時バス転換に傾いたものの、1984年になって南部縦貫鉄道が、自社路線(1997年休止、2002年廃止)と野辺地駅で接続する大湊線とセットでの引受を表明。これに対し地元のバス会社「下北バス」が経営地盤の防衛から引受けを表明し、一転して鉄道として存続することとなった。同じ青森県の弘南鉄道に1984年に引き継がれた黒石線(1998年廃止)とともに、特定地方交通線が第三セクター企業ではなく、純民間資本の企業に引き継がれた希な例であったが、私鉄ではなくバス会社の鉄道引受としては唯一の例である。

下北バスには、鉄道経営の経験はなかったが、バス事業で関係のあった京浜急行電鉄の指導を受け、1984年に社名を「下北交通」に改称。1985年7月に大畑線の営業を引き継いだ。しかしその後も経営は苦しく、車両や施設の老朽化も相まって、結局廃止されることとなった。当初は2001年6月1日廃止予定だったが、2か月早められ2001年4月1日に廃止された。
引用元:下北交通大畑線 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%8C%97%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%A4%A7%E7%95%91%E7%B7%9A