【石井啓一】小泉内閣財務副大臣、国土交通大臣

小泉内閣で財務副大臣
比例北関東ブロックで当選
公明党に所属
2015年に国土交通大臣に就任
森山裕
岩城光英
石井啓一(答)
林幹雄
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石井 啓一(いしい けいいち、1958年3月20日[PR 1][PR 2] – )は、日本の政治家、元建設官僚(1981年-1992年)。公明党所属の衆議院議員(9期)、国土交通大臣(第20・21代)。

財務副大臣(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、公明党政務調査会長などを歴任した。

2000年の第42回衆議院議員総選挙では、比例東京ブロックから比例北関東ブロックに鞍替えし、3選[PR 2]。以後は比例北関東ブロック単独で連続当選している。

2003年、第1次小泉第2次改造内閣で財務副大臣(予算、国有財産管理担当)に任命され、第2次小泉内閣まで務める[1]。

党市民活動委員長、政務調査会長代理などを経て、2010年、山口那津男代表の下で公明党政務調査会長に起用された[2]。民主党政権下の2012年、自民党を交えた消費税増税をめぐる3党協議では、支持母体の創価学会が難色を示す中、民・自・公3党の合意形成に尽力した[2]。

2015年10月7日、第3次安倍第1次改造内閣発足に伴い、太田昭宏に代わって国土交通大臣及び水循環政策担当大臣に任命され、初入閣した[1]。国交相就任に伴い公明党政務調査会長を退任した。
引用元:石井啓一 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E5%95%93%E4%B8%80