【3セク】三陸、長良川、松浦

次の第3セクター鉄道を
開業したのが早い順に
選びなさい
三陸鉄道 1981
三木鉄道 1984
長良川鉄道 1986
松浦鉄道 1987
わたらせ鉄道 1989
井原鉄道 1999
青い森鉄道 2002
47%

三陸鉄道株式会社(さんりく てつどう)は、岩手県の三陸海岸を縦貫する路線を持つ、第三セクター方式の鉄道会社である。通称三鉄(さんてつ)。

北リアス線、南リアス線の運営を行うほか、旅行業、物品販売業も行っている。

三陸鉄道の設立
しかし、三陸縦貫鉄道の完成を目前にして、国鉄の財政悪化により建設が凍結された。この時点での未開業区間は、吉浜駅 – 釜石駅間15.2kmと田老駅 – 普代駅間32.2kmの計2区間で、路盤は既に完成しており、レールの敷設もほぼ終了していた[2][5]。追い討ちをかけるように、ようやく開通に至った盛線、宮古線、久慈線も、1981年9月18日には国鉄再建法による第一次特定地方交通線に指定され、国鉄路線として廃止されることが決定された。これを受けて、岩手県と沿線市町村は、1981年11月10日に第三セクター「三陸鉄道株式会社」を設立。社名は三陸縦貫鉄道、三陸観光鉄道などの案から岩手県知事が決めたという[6]。
引用元:三陸鉄道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%99%B8%E9%89%84%E9%81%93

三木鉄道株式会社(みきてつどう)は、兵庫県で旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線三木線を2008年3月まで運営していた三木市・兵庫県などが出資の第三セクター方式の鉄道会社である。本社は兵庫県三木市福井二丁目12番43号。三木線廃止後、解散した。

年表

三木駅に到着する営業最終列車(三木駅22:52着、9分延着[5])
三木線の歴史については「三木鉄道三木線」を参照。

1984年(昭和59年)10月18日 三木鉄道株式会社が設立。
1985年(昭和60年)4月1日 国鉄から承継し三木線が開業。
2007年(平成19年)7月23日 三木市長が三木線を翌年4月1日をもって廃止することを表明。
2008年(平成20年)4月1日 三木線が廃止。会社を解散し清算会社に移行。
2010年(平成22年)11月30日 最後の株主総会が開催され、清算業務を結了[6]。
引用元:三木鉄道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E9%89%84%E9%81%93

長良川鉄道株式会社(ながらがわてつどう)は、岐阜県関市に本社を置く第三セクター方式の鉄道会社である。

岐阜県や郡上市などが出資し、日本国有鉄道(国鉄)特定地方交通線だった鉄道路線・越美南線を運営している。

歴史
鉄道路線の歴史については「長良川鉄道越美南線#歴史」を参照
1986年(昭和61年)
8月28日 – 設立[1]。
12月11日 – 越美南線開業。国鉄線(現JR東海)との連絡運輸開始[1]。
2002年(平成14年)8月1日 – JR東海との連絡運輸は連絡定期券のみの扱いに縮小。
引用元:長良川鉄道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%89%AF%E5%B7%9D%E9%89%84%E9%81%93

松浦鉄道株式会社(まつうらてつどう)は、長崎県・佐賀県で旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線西九州線を運営している長崎県・西肥自動車などが出資する第三セクター方式の鉄道会社である。沿線の住民などから、MRやMR鉄道の愛称で親しまれている。

歴史
1987年(昭和62年)12月10日 – 設立。
1988年(昭和63年)4月1日 – 九州旅客鉄道(JR九州)松浦線を転換し西九州線開業。
2000年(平成12年)1月6日 – レトロ列車「レトロン号」発車式。
2002年(平成14年)11月18日 – たびら平戸口駅から佐世保駅経由でJR大村駅までお召し列車を運転(JR九州キハ185系使用)。
2007年(平成19年)3月18日 – MR-600形運用開始。
2011年(平成23年)3月12日 – 全線で長崎スマートカードの利用開始。
2012年(平成24年)3月19日 – MR旅行サービスを閉店、同月末で旅行事業から撤退。
引用元:松浦鉄道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E9%89%84%E9%81%93

わたらせ渓谷鐵道株式会社(わたらせけいこくてつどう)は、群馬県・栃木県において特定地方交通線の足尾線を引き継いだ鉄道路線わたらせ渓谷線を運営する第三セクターの鉄道事業者である。

わたらせ渓谷鐵道では略称として「わてつ」を推奨している。雑誌などでは「わ鐵」と表記されることもある。沿線住民には「わた渓」、また古く住んでいる住民のなかには転換前の路線名である「足尾線」と呼ぶ者もいる。

12の無人駅には公募のボランティア駅長「ふるさと駅長」がいる。

歴史
1988年(昭和63年)
3月29日 第9回協議会にて第三セクター鉄道への転換を決定。
10月25日 設立。
1989年(平成元年)
3月29日 東日本旅客鉄道(JR東日本)足尾線を転換し、わたらせ渓谷線開業。間藤 – 足尾本山間 (1.9km) は免許線(未開業)となる。
12月24日 水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」がオープン(2002年3月まで群馬県営、以後2008年12月28日まではわたらせ渓谷鐵道が運営)。
引用元:わたらせ渓谷鐵道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%9B%E6%B8%93%E8%B0%B7%E9%90%B5%E9%81%93

井原鉄道株式会社(いばらてつどう)は、岡山県井原市に本社を置き、岡山県と広島県で旧日本鉄道建設公団建設線であった鉄道路線井原線を運営している第三セクター鉄道会社である。

岡山県や広島県、沿線市町村のほか、両県内の有力企業や福山・笠岡地域のバス会社である井笠鉄道・鞆鉄道・中国バス等が出資している。

歴史
1986年(昭和61年)12月1日 – 会社設立。
1999年(平成11年)1月11日 – 井原線開業[1]。
2003年(平成15年)度 – 上下分離方式導入。
2005年(平成17年)
1月11日 – 開業6周年を記念し、100円で井原線全線を利用できるワンコインデーを実施。以後2016年までの毎年1月(開業記念日の11日、または開業記念日に近い日曜日)に実施。
10月5日 – 「地域主導による駅利用の開発と地域交流事業の促進」で、第4回「日本鉄道賞」(「地域活性化に貢献する個性あふれる駅づくり」部門)を受賞。
2017年(平成29年)1月8日 – ワンコインデーに代わり「井原線感謝デー」を開催[2]。
引用元:井原鉄道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%8E%9F%E9%89%84%E9%81%93

青い森鉄道株式会社(あおいもりてつどう)は、青森県青森市に本社を置く、第三セクター方式の鉄道事業者である。

2001年(平成13年)
5月25日:青森県並行在来線鉄道会社設立準備会開催。青い森鉄道株式会社の設立総会を開催し、役員等を選任[12]。
5月30日:青い森鉄道株式会社設立(登記)[12]。
2002年(平成14年)
4月:八戸新築社屋へ移転完了[13]。
5月28日:同年3月18日に申請されていた、青い森鉄道線 目時駅 – 八戸駅間における青い森鉄道の第二種鉄道事業(旅客運送)および青森県の第三種鉄道事業を、国土交通省が許可[14]。
11月:青い森鉄道利用促進協議会発足[13]。
12月1日:青い森鉄道線 目時駅 – 八戸駅間 (25.9km) 開業[12]。
引用元:青い森鉄道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E6%A3%AE%E9%89%84%E9%81%93