八景水谷はけのみや 細川綱利が開いた熊本市の公園「近代水道百選」

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肥後藩主細川綱利が開いた
公園がある熊本市の地区
八景水谷
はけのみや
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~八景水谷の由来~
 八景水谷の歴史は古く、細川家第3代肥後藩主綱利公がこの地に茶屋を造り、ここから眺めた八つの景色…三嶽青嵐(さんがくせいらん)、金峯白雪(きんぼう はくせつ)、熊城暮靄(ゆうじょうぼあい)、壺田落雁(こでんらくがん)、浮島夜雨(うきしまよさめ)、龍山秋月(りゅうざんしゅうげつ)、亀井晩鐘(かめいばんしょう)、深林紅葉(しんりんこうよう)…を中国の瀟湖八景(しょうこはっけい)に因んで詠んだことが地名の由来となっています。
>横浜市が水道の建設に着手した明治18年(1885)から100年目にあたる昭和60年(1985)、厚生省(現厚生労働省)等が近代水道100年を記念して、歴史的・技術的に、また環境・景観的に価値のある全国100ヵ所の水道施設を近代水道百選に選定しました。
  熊本県内からは、唯一ここ八景水谷水源地が「近代水道百選」に選ばれました。
引用元: 八景水谷公園 | 熊本市上下水道局.

八景水谷公園は、第5代肥後藩主細川綱利(ほそかわつなとし)公によって開かれた公園で、八景水谷水源(はけみやすいげん)があります。豊富な湧水量を誇り、大正13年(1924年)、熊本市の上水道が敷設されてからはその水源として利用されています。
引用元: 八景水谷公園 – 【満遊!くまもと】.