【ウガンダ】キオガ湖【ニオス湖】カメルーン

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それが位置する国の
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キオガ湖───ウガンダ
ニオス湖───カメルーン
トゥルカナ湖───ケニア
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キオガ湖(キオガこ、Lake Kyoga)は、ウガンダ共和国の中部に位置する湖。大地溝帯に位置し、水面標高は914m。面積は1,720平方キロメートルで、大きくて浅い湖となっている。白ナイル川上流部にあり、ヴィクトリア湖とアルバート湖の間に位置する。北西のランゴ地方・北東のテソ地方と南東のブソガ・南西のブガンダの境界となっている。ヴィクトリア湖からキオガ湖に流入する水量は、ヴィクトリア湖畔の都市ジンジャにあるナルバーレ発電所によってコントロールされている。この他にキオガ湖に流入する河川の水源として、ウガンダとケニアの国境にそびえるエルゴン山がある。なお、キオガ湖はアフリカ大湖沼の一帯に位置しているが、アフリカ大湖沼には数えられていない。
引用元:キオガ湖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%82%AC%E6%B9%96

ニオス湖(ニオスこ、英語: Lake Nyos)は、カメルーンの北西州に所在する火口湖。カメルーン火山列上の活火山であるオク山の頂上に位置し、火山岩が形成した天然ダムが湖水を堰きとめている。

湖底の地下にはマグマ溜まりがあり、湖水中に二酸化炭素 (CO2) を放出している。このような形で二酸化炭素を含有する湖は、ニオス湖のほかには、同じくカメルーンのマヌーン湖(英語版)とルワンダのキブ湖の2例しかない。1986年8月21日、湖水爆発を起こしたニオス湖から大規模な二酸化炭素の雲が発生し、近隣の村落の住民1,800人および家畜3,500頭が犠牲となった。その後対応策として、湖底に5本のパイプを通し、そこから地表へ直接ガスを抜くという構想がたてられた。現時点では、5本のパイプのうち1本が完成している。
引用元:ニオス湖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%82%B9%E6%B9%96

トゥルカナ湖 (Lake Turkana) またはルドルフ湖 (Lake Rudolf) は、アフリカ大陸の大地溝帯にある湖である。大部分はケニア国内にあり、北部がエチオピアに属している。面積は6405km2で、琵琶湖の約10倍あり、砂漠にある湖としては最大であり、アルカリ性の湖としても世界最大である。
引用元:トゥルカナ湖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%8A%E6%B9%96