【地球表面積の3割】太平洋

太平洋の面積は
地球総面積の
3分の1を
超えている
◯(答)約32%
72%

太平洋165,250,000km²/地峡表面積510,065,600km²
=0.3239%

概要

地球
地球は、宇宙の中の太陽系に位置している。ここで言う「世界」とは、地球全体、または地球上の全ての地域、国家、土地、人々などの総括を表す。

地球の表面積(陸地面積+海域面積、地球の全面積)は510,065,600km²である。

地球の陸地の総面積は、147,244,000km²で、全面積に占める割合は、約28.9%である。
地球の海の総面積(海水で覆われている面積)は、362,822,000km²で、全面積に占める割合は、約71.1%である。
上の2つの陸地と海の面積は常に変動しており、正確に定まっていないが、現在は互いの割合は29対71でほぼ一定である。
上記までのデータは、地球地図全球版第2版(土地被覆)を用いてGRS 80地球楕円体に準拠して算出されたものであり、詳細は理科年表地学部を参照。その他の地球の詳しいデータは、地球を参照。
上記の「地球の海の総面積」を見ると分かるように、地球の表面は大量の水で覆われている。この水が、太陽放射や地球自身の自転などによって形を変えながら常に動き、地球で起こる現象の大部分を左右している。その例が、降水現象や浸食作用などである。

現在、地球が誕生してから46億年が経過していると言われている。(地質時代参照。)その中では、自然が非常にゆっくりとした速度で変化してきたのに対し、人類がめまぐるしく文明を発達させて、幾度も失敗しながら現在に至り、生活を営んでいる(人類史、世界の歴史など参照。)。人類の急速な変化により自然もまた急激な変化を受け、その変化の急激さが環境問題などの致命的問題を引き起こし、すでに自然の崩壊が始まっている。これらの問題を解決することが、人類にとって今最も重要な事だと言われている。
引用元:世界の地理 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%90%86

地球は表面の70%を海でおおわれています。これは陸地の2.4倍にもなります。いろいろな角度で地球を見たとき、海の割合がいちばん大きいところを「水球」、陸の割合がいちばん大きいところを「陸球」といいますが、水球ではおよそ90%が海、陸球でもおよそ50%が海です。北半球と南半球でくらべると、北半球では陸地も多く海が60%ですが、南半球では80%が海です。
 では地球上でいちばん広い海はどこでしょうか。それは日本列島の前に広がる太平洋です。面積は1億6,525万km2、日本列島が437も入る広さです。2番目は大西洋で8,244万km2、太平洋の半分の広さです。3番目はインド洋で7,344万km2です。海全体の面積は3億6,106万km2あります。
 海の深さはどうでしょうか。いちばん深いのは太平洋にあるマリアナ海溝で、1万924mです。これは日本の海上保安庁の測量船が測りました。世界一高いエベレスト山が8,848mですから、その深さがわかります。大西洋ではプエルトリコ海溝の8,385m、インド洋ではジャワ海溝の7,045mがいちばん深いところです。海全体の平均の深さは3,795mで、富士山よりも17m深いことになります。
引用元:海の自然のなるほど 「海の深さと広さ」 https://www.kaijipr.or.jp/mamejiten/shizen/shizen_9.html