琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖、浜名湖


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C琵琶湖
B霞ヶ浦
Dサロマ湖
A浜名湖
62%

湖沼の一覧(こしょうのいちらん)は、世界および日本の湖沼の面積順の一覧。30位以下については全部を網羅していない。

日本の湖沼の面積順の一覧
順位 名前 都道府県 面積 貯水量 最大水深 市町村 備考
(km2) (km3) (m)
1 琵琶湖 滋賀県 669.26 27.5 103.6 高島市・長浜市・彦根市・大津市・近江八幡市・米原市・野洲市・草津市・守山市・東近江市 淡水湖では世界129位の大きさ[9]
面積・貯水量日本最大
2 霞ヶ浦 茨城県 168.10 0.6 7.0 行方市・かすみがうら市・美浦村・稲敷市・土浦市・阿見町・小美玉市・石岡市・潮来市
3 サロマ湖 北海道 151.59 1.3 20.0 佐呂間町・北見市・湧別町 本州以外で最大。汽水湖で最大。
4 猪苗代湖 福島県 103.24 5.4 94.6 猪苗代町・会津若松市・郡山市
5 中海 島根県・鳥取県 85.74 8.4 松江市・安来市・米子市・境港市
6 屈斜路湖 北海道 79.54 2.2 117.0 弟子屈町 淡水湖では日本最大の湖中島がある
7 宍道湖 島根県 79.25 6.4 松江市・出雲市
8 支笏湖 北海道 78.48 20.9 363.0 千歳市 貯水量・最大水深全国2位
9 洞爺湖 北海道 70.72 8.19 180.0 洞爺湖町・壮瞥町
10 浜名湖 静岡県 64.92 0.35 16.6 浜松市(西区・北区)・湖西市
引用元:湖沼の一覧 (面積順) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%96%E6%B2%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E9%9D%A2%E7%A9%8D%E9%A0%86)

琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にある湖。日本で最大の面積と貯水量を持つ[2]。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。河川法上は一級水系「淀川水系」に属する一級河川であり、同法上の名称は「一級河川琵琶湖」で、滋賀県が管理している[注 1]。

地理
滋賀県の面積の6分の1を占め、流れ出る水は瀬田川・宇治川・淀川と名前を変えて、大阪湾(瀬戸内海)へ至る。また、湖水は淀川流域の上水道として利用され、京都市は琵琶湖疏水から取水している。陸上から見た地形により最狭部に架かる琵琶湖大橋を挟んだ北側部分を北湖(太湖)、南側部分を南湖と呼んでいる。一方、湖底地形から見ると、北湖盆 (North Basin)、中湖盆 (Central Basin)、南湖盆 (South Basin) に分けられ、北湖盆と中湖盆の境界は沖島北方付近で鞍状の湖底地形が存在している[3]。北湖は面積623km2 平均水深41m、南湖面積58km2 平均水深4m[3]。

琵琶湖を取り巻く各自治体は、大きく湖南・湖東・湖北・湖西に分けられる。※区分については「滋賀県#地域」を参照。

湖を取り囲む山地からの流れが源流で、京阪神の水がめとしての機能も担っている。また、古くから水上交通路としても利用されており、明治時代に鉄道が開通するまでは、京や大坂から東国・北陸への物資輸送の中継地として利用されていた。

「急がば回れ」ということわざの語源である。湖を渡るには現在の草津と大津の間を結ぶ「矢橋の渡し」という渡し舟があったものの運休が多かったらしい。「もののふの矢橋の船は速かれど急がば廻れ瀬田の長橋(急ぎなら瀬田の唐橋まで遠回りするほうが確実)」という、室町時代後期の連歌師、柴屋軒宗長の歌が出典。
引用元:琵琶湖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96

霞ヶ浦(かすみがうら)は、茨城県南東部に広がる湖。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。「霞ケ浦」(大文字のケ)と表記することもある。西浦・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)・北利根川・鰐川・常陸川の各水域の総体であり、一部水域は千葉県北東部にも跨がる[1]。河川法ではこの範囲を「常陸利根川」という利根川の支川としている。
引用元:霞ヶ浦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E6%B5%A6

サロマ湖(サロマこ)は、北海道オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる湖。

概要
表記については、佐呂間湖、猿澗湖などもあるが、現在ではカタカナ表記が一般的である。面積は約152km2で、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最大である。

湖名の由来は、アイヌ語の「サル・オマ・ペツ」(ヨシが生える川)より。これは本来、流入河川の一つの佐呂間別川を指した地名であり、現在のサロマ湖の方はただトー(湖)と呼ばれた。
引用元:サロマ湖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%9E%E6%B9%96

浜名湖(はまなこ)は、静岡県浜松市、湖西市にまたがる湖。

地理
静岡県西部に位置しており、南部は遠州灘に通じている。もとは砂州によって境される淡水湖が1498年の大地震と高潮により、砂州が決壊し外海と通じ、汽水湖となった。汽水湖には海水と淡水の栄養素が集まるため、魚などの生物が非常に豊富で魚類401種、甲殻類59種、軟体動物84種と全国一の生物が生息しているとの調査報告がある。湖の面積としては日本で10番目の大きさである[2]。形は複雑で、細江湖(引佐細江)(ほそえこ(いなさほそえ))、猪鼻湖(いのはなこ)、松見ヶ浦(まつみがうら)、庄内湖(しょうないこ)と4つの枝湾(水域)を持ち、これらの面積は湖全体の面積の4割に達する。このため、湖の周囲長は日本では3番目の長さとなる。また、汽水湖としては日本一長い。湖の北側と南側で水深は大きく異なり、北側は深く、南側は比較的浅い。
引用元:浜名湖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E5%90%8D%E6%B9%96