ベインキャピタル


2017年10月に東芝が、子会社の
東芝メモリの全株式を譲渡した
日米韓連合の中心的存在である
アメリカの投資ファンドは?
ルタンピャイキベ
ベインキャピタル(答)
17%
Bain Capital LLC

東芝メモリ株式会社買収完了のお知らせ

ベインキャピタルは本日、東芝メモリ株式会社(以下「東芝メモリ」)の
買収が完了したことをお知らせ致します。弊社は東芝メモリが独立した日本
企業として、成長を続けるための支援を積極的に行って参ります。
東芝メモリがフラッシュメモリのグローバル大手プレイヤーとして、更なる
技術革新とシェア拡大を実現できると確信しております。
ベインキャピタルについて
ベインキャピタル(http://www.baincapital.com)は、経営のパートナーとし
て事業のバリューアップ支援に注力する世界最大級の投資会社であり、総額
750 億ドル以上に上る数種類のファンドを運用しております。ミット・ロムニ
ーを中心としたメンバーによる 1984 年の創業以来、さまざまな業種にわた
り、世界中で 300 社以上のプライベートエクイティ投資や追加的投資を行って
おり、事業会社・経営コンサルティング会社・投資銀行・弁護士など様々なバ
ックグラウンドを持つ約 400 名の専門家チームが企業への新規投資や既存投資
先の経営支援に従事しています。ベインキャピタルは、本社をボストンに置
き、東京、香港、上海、ムンバイ、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、ミュン
ヘン等に拠点を有しています。
引用元:PR_180601.pdf http://www.baincapital.co.jp/wp/wp-content/uploads/PR_180601.pdf

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沿革
ベイン・アンド・カンパニーの主な沿革をご紹介いたします

1973

米国ボストンにてベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company, Inc.)誕生
ビル・ベインが4名のコンサルタントとともに、設立。新しいコンサルティング価値を追求し、実現したいという強い思いからそれまで所属していた経営コンサルティング会社から独立し、ベインを設立。ベインが今でも重視する起業家精神のルーツはここにある。ビル・ベイン等は、コンサルティングの真の価値を、「戦略提言における単なるレポート提出にとどまらず、戦略策定から実行までの全体を支援することである」、と考えた。それに伴い、ベインの企業理念は「結果主義」と定められた

1980

顧客に結果をもたらしているか、を継続的にモニタリングするシステムを導入
結果主義が常に遂行されるよう、プロジェクト後における顧客の企業価値のモニタリングを開始。株価をモニターし、S&Pインデックスとの比較において株価上昇という形でベインのプロジェクトが結果につながっているかを常にチェックすることとした

1981

エクスペリエンス・センター開設。経験や知識を蓄積し、共有化することを目的とするシステムを構築
最新の情報、メソッド、知見を世界中のベインコンサルタントが共有化できる仕組みによりコンサルティング価値の提供を側面支援する目的で導入した
東京オフィス開設
日本企業へのグローバル視点でのコンサルティング価値の提供、海外企業への日本企業の優位性という視点からの学習機会の提供を視野に入れて設立した

1984

ベインキャピタル設立
プライベート・エクィティ・ファーム、ベインキャピタルを設立。ベインとの間での人材交流や、共同での仕事機会を通じて資本再構築による経営戦略自由度の拡大や、M&A、カーブアウトといった会社形態再構築による事業成長ポテンシャルの増大に関する知見やノウハウを蓄積することに貢献する

※ベイン・アンド・カンパニーとベインキャピタルは、全く別の会社であり、法的関連、資本関係もなく、また、コンサルティングに関わる機密情報の共有なども一切ありません。
引用元:沿革 – Bain & Company http://offices.bain.com/offices/tokyo/ja/who-we-are/our-history.aspx