カルハットの都市遺跡


2018年7月にユネスコの複合遺産
に選ばれた11~15世紀に栄えた
ホルムズ王国の遺跡は、オマーン
にある◯◯◯◯◯の都市遺跡?
ハトルッカ
カルハット(答)

次はオマーンの「カルハットの都市遺跡」。ICOMOSの事前評価は四段階評価で上から二番目の「情報照会」、新登録には至らないがもっと情報が補足されれば次は登録の可能性があるというものでした。これに対し、委員国各国から「今回、登録した方が良い」との意見が続出し、事前評価を覆して新登録となりました。これはポルトガルに支配される前の時代の港町の遺跡で、インド洋交易による繁栄を伝えています。
引用元:バーレーン、マナーマ第42回世界遺産委員会リポート│TBSテレビ:THE世界遺産 http://www.tbs.co.jp/heritage/feature/2018/2018_42th_02.html

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、ケニアのティムリカ・オヒンガ(Thimlich Ohinga)の考古遺跡とオマーンのカルハット(Qalhat)の都市遺跡、サウジアラビアのアハサー・オアシスを世界文化遺産に登録すると発表した。バーレーンのマナーマで開催中の第42回世界遺産委員会で決定した。
引用元:サウジのオアシスなど3カ所が世界遺産に – EMB 中東アフリカEMB 中東アフリカ https://emb-media.com/mea/2018/07/03/18460/

カルハットの都市遺跡について
カルハットはポルトガル到達以前のホルムズ王国の港町の遺跡でオマーンの東海岸に位置し、アラビア東海岸、東アフリカ、インド、中国、東南アジア間の貿易に関する考古学的証拠がかつての繁栄を伝えている。
引用元:カルハットの都市遺跡 | 世界遺産プラス | 世界遺産をもっと楽しむためのソーシャルメディア http://si-p.net/heritages/1078