もたにこうすけ


『デフレの正体』などの
著書で知られる経済学者です
藻谷浩介
もたにこうすけ(答)
53%

藻谷 浩介(もたに こうすけ、1964年6月18日 – )は、日本総合研究所調査部主席研究員、日本政策投資銀行地域企画部特別顧問(非常勤)、地域エコノミスト。山口県周南市出身。

『デフレの正体』
藻谷は、アジアの人口成熟問題に注力しており[15]、日本経済低迷の原因として人口動態の変化に重きを置いている[16]。

2010年6月に出版された著書『デフレの正体』は2010年新書大賞2011ベスト5の2位(主催:中央公論新社[17])、経済学者・経営学者・エコノミスト162人が選んだ2010年の『ベスト経済書』3位となり、販売部数も50万部を超えた[18]。

その主張は、15-64歳の生産年齢人口が1996年を境に縮小しはじめ、好景気下でも内需縮小が避けられないという点にある。藻谷は「エネルギー価格が上がり始めたのが1995、96年。日本の生産年齢人口が減り始めたのもちょうど同じころで、それらが重なったことにより、日本企業はエネルギー価格上昇を商品価格には転嫁せず、団塊の世代が高齢化で労働市場から退出するのに合わせて、人件費の総額を減らすという方向で調整した」と述べている[19]。 また『実測 ニッポンの地域力』で主張されているが、東京を中心とする大都市は元気で地方は衰退といった見方も一面的で、実態としては首都圏のジリ貧も明らかだとしている。
引用元:藻谷浩介 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%BB%8B