下鴨神社


祭の前儀である流鏑馬神事の
舞台となる「糺の森」がある
京都の神社は上賀茂神社である
×(答)
◯下鴨神社
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タイピング
京都三大祭の一つ、葵祭で流鏑馬神事が行われる森の名前は「○の森」? ○の漢字をひらがなで答えなさい
ただす(答)
「糺の森」

文字パネル
日本の世界遺産「古都京都の文化財」の登録物件の一つで通称を「下鴨神社」というのは○○○○神社?
賀茂御祖 (答)
「賀茂御祖神社かもみおやじんじゃ」

ですが、「上賀茂神社」といえば○○○○神社?
賀茂別雷 (答)
「賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ」


みたらし団子の名の元となったといわれる池がある京都の神社は上賀茂神社である
×(答)
○下鴨神社

糺の森(ただすのもり、糺ノ森とも表記)は、京都市左京区の賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内にある社叢林である。

賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、およそ12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積がある。森林の全域が1983年(昭和58年)に国の史跡[注釈 1]として指定を受け、保存されている。また、1994年(平成6年)には下鴨神社全域が世界遺産に登録されている。

祭事
下鴨神社では、上賀茂神社とともに執り行われる例祭「葵祭」など様々な祭事が催される。その中で特に糺の森が祭事場となるような、関わりの深い祭事について記す。これらの伝統行事以外にも、糺の森では納涼古本まつり(8月)などが開催されている。

流鏑馬神事(やぶさめしんじ)
葵祭の祭事に先立ち、前儀として毎年5月3日に行われる神事。続く祭事の場となる下鴨神社の境内、糺の森を祓い清めるための神事とされる。狩装束姿の射手が3つの的を鏑矢で射抜く。明治時代以後しばらく中断していたが、1973年(昭和48年)より再び執り行われるようになった。
御蔭祭(みかげまつり)
葵祭の祭事に先立ち、前儀として毎年5月12日に行われる祭。古くは御生神事(みあれしんじ)と呼ばれていたが、江戸時代中期に現在の呼称が定着した。祭列は下鴨神社を発して境外摂社の御蔭神社に至り、再び下鴨神社に戻ってくるが、その際に切芝神事として糺の森にて東游の舞が奉納される。
葵祭
賀茂祭とも呼ばれる。毎年5月15日に執り行われる祭事。詳細は葵祭を参照。
御手洗祭(みたらしまつり)
土用の丑の日頃に数日間開催される祭。御手洗池の湧水に足を浸して健康を祈願する行事(足付け神事)がある。
夏越神事(なごししんじ)
立秋前に行われる神事。御手洗池に斎竹(いみだけ)と斎矢(いみや)を立て、氏子らが50本の斎矢を一斉に争奪する。矢取神事とも呼ばれている。
引用元:糺の森 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%BA%E3%81%AE%E6%A3%AE