屋久島、種子島、沖永良部島


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奄美大島 712.38km2
屋久島 504.89
種子島 445.05
沖永良部島 93.65

奄美大島 あまみおおしま
奄美大島:面積 712.38平方キロメートル/人口68,617人
日本の離島の中で佐渡島に次いで2番目の大きさです。「東洋のガラパゴス」と呼ばれており、国の特別天然記念物のアマミノクロウサギ、県鳥のルリカケス、わが国第2位の面積を有するマングローブ原生林等貴重な動植物の宝庫です。農業は、さとうきびを基幹作物に野菜、切花、畜産との複合経営が行われ、また,たんかん、すもも等の果樹の栽培も行われています。水産業は、漁船漁業とともに、南部を中心にクルマエビ、タイ等の養殖業も盛んです。工業は、伝統ある大島紬を中心に、黒糖焼酎等が製造されています。観光面では黒潮の森マングローブパーク,大浜海浜公園、奄美フォレストポリス等の自然を生かした施設や、恵まれた自然を探索するエコツアーなどの人気があります。伝統文化面では、特徴的な島唄、八月踊りなどが有名で、今もなお人々の生活に溶け込んで引き継がれています。
引用元:鹿児島県/奄美大島・加計呂麻諸島 http://www.pref.kagoshima.jp/ac07/pr/shima/gaiyo/amami/amami_top.html

屋久島は、九州最高峰の宮之浦岳(標高1,936メートル)をはじめ、1,000メートル以上の高峰が連座し、別名「洋上アルプス」と呼ばれています。

亜熱帯から冷温帯に至る植生の垂直分布が見られ、特に樹齢数千年に及ぶ屋久杉をはじめとする、世界的にも貴重な自然が残っており、平成5年、世界遺産条約に基づく世界自然遺産に登録されました。

産業は、自然景観を生かした観光と、生産量日本一を誇るぽんかん、たんかん、トビウオをはじめとした第一次産業が中心です。

位置 鹿児島市から南へ約135キロメートル
面積 504.89平方キロメートル
海岸延長(周囲) 126.7キロメートル
人口
(平成22年国勢調査)

13,437人
人口密度 26.6人(1平方キロメートルあたり)
最高高度 宮之浦岳1,936メートル
地形 大起伏山地
主な産業 農業、観光業
時間距離
【海路】JR鹿児島中央駅より約2時間15分
JR鹿児島中央駅→(約10分)→鹿児島港(高速船)→(約2時間05分)→屋久島

【空路】JR鹿児島中央駅より約1時間25分
JR鹿児島中央駅→(約50分)→鹿児島空港→(約35分)→屋久島
引用元:鹿児島県/屋久島(やくしま)の概要 http://www.pref.kagoshima.jp/ac07/pr/shima/gaiyo/yakushima/yakushima.html

種子島
種子島:面積445.05平方キロメートル/人口29,847人
「鉄砲伝来の地」であり,島の東南端には、我が国唯一の実用衛星打ち上げ基地「種子島宇宙センター」があります。産業は農業が中心で、日本一早いコシヒカリ、さとうきび、茶等の栽培が盛んです。また、トコブシ、イセエビ、ミズイカ等の新鮮な海幸が豊富です。観光面では、世界の珍しい古式銃を展示している鉄砲館や、犬城(いんじょう)海岸、千座の岩屋、門倉岬等の景勝地があります。また、種子島鉄砲まつり、たねがしまロケットマラソン大会等のイベントや、サーフィン等のマリンスポーツも盛んです。
引用元:鹿児島県/種子島 http://www.pref.kagoshima.jp/ac07/pr/shima/gaiyo/tanegashima/tanegashima_top.html

沖永良部島:面積93.65平方キロメートル/人口14,551人
鹿児島から南へ536km、北緯27度線上に位置し,和泊・知名の2町からなっています。平均気温22度の暖かい風土により、四季を通じ熱帯や亜熱帯の花々が咲き乱れ,東洋一の昇竜洞ほか200から300の大鍾乳洞群を有することから「花と鍾乳洞の島」の代名詞を持っています。
引用元:鹿児島県/沖永良部島 http://www.pref.kagoshima.jp/ac07/pr/shima/gaiyo/erabu/okinoerabu_top.html