福岡県、大分県、和歌山県


次の都道府県を
ダムの数が多い順に
選びなさい
岡山県 165
福岡県 97
大分県 84
富山県 77
和歌山県 27
24%

集計表(都道府県別型式別)
引用元:集計表(都道府県別型式別) – ダム便覧 http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/Syuukei.cgi?sy=kenkei

2) 日本にダムはどれだけあるのですか?
約3,000ヵ所あります。

国土交通省関東整備局利根川ダム統合管理事務所のウェブサイトでは、既設ダム2,738か所、建設中331か所の合計3,069ヵ所としていますが、この出典は財団法人日本ダム協会のダム便覧2003です。しかし、日本ダム協会のウェブサイトの最新記載では、既設(2011年3月31日までに完成)が2657か所、新設(2011年4月以降完成予定のもの)が144か所、合計2,801か所としています。また、社団法人日本大ダム会議が国際大ダム会議ダム台帳・文書委員会に提出した3,045ヵ所という数値もあり、どうもダムの台帳数は明確ではありません。
また、砂防ダムは土石流危険渓などに作られますが、多い所は一ヵ所あたり十基前後の砂防ダムがあり、砂防便覧によると全国に85,000基余りの砂防ダムがあります。

3)いちばん多くダムがある都道府県はどこですか?
北海道です。

日本ダム協会ウェブサイトのダム一覧(北海道)からカウントすると197ヵ所。ただし、同協会の集計表(都道府県別型式別)では190ヵ所となっています。ちなみに同集計表での2位は岡山県(168)、3位は福岡県(124)、4位は兵庫県(116)、5位は新潟県(111)で、最下位は東京都(8)です。
引用元:ダムについてよくあるご質問 | 水源連 http://suigenren.jp/damproblem/faq/