ふきのとう



秋田県の「県の花」です
蕗の薹
ふきのとう(答)
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県けんの花はな・ふきのとう
昭和しょうわ29年ねん、NHKが全国ぜんこくから「郷土きょうどの花はな」を募集ぼしゅうしたことがきっかけで、秋田あきたの花はなに選えらばれました。別名べつめい「バッケ」。

県けんの魚さかな・ハタハタ
平成へいせい14年ねん、県民けんみんの方かたからの意見いけんによって県けんの魚さかなに決きめられました。水深すいしん約やく250メートルの海底かいていで育そだち、初冬しょとうに産卵さんらんのため沿岸えんがんにやってきます。

県けんの鳥とり・やまどり
昭和しょうわ39年ねん、公募こうぼによって県けんの鳥とりに決きめられました。キジ科かの鳥とりで、おもに県内けんないの内陸部ないりくぶの山地さんちに住すんでいます。

県けんの木き・秋田杉あきたすぎ
昭和しょうわ41年ねん、公募こうぼによって県けんの木きと決きめられました。秋田あきた県けんの天然杉てんねんすぎは美うつくしい木目もくめと強つよい材質ざいしつが特長とくちょうで、日本にほんの三大美林さんだいびりんの一ひとつに数かぞえられています。
引用元:秋田のシンボル(キッズページ) | 美の国あきたネット http://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/25804

フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、学名:Petasites japonicus (Siebold et Zucc.) Maxim.[1])は、キク科フキ属の多年草、雌雄異株。

特徴
日本原産で、北海道、本州、四国、九州及び沖縄県に分布し、北は樺太から朝鮮半島や中国大陸でも見られる。山では沢や斜面、河川の中洲や川岸、林の際などで多く見られる。郊外でも河川の土手や用水路の周辺に見られ、水が豊富で風があまり強くない土地を好み繁殖する。近縁種は旧世界に広く分布し、ハーブとして利用される。また、幻覚作用が報告されている種もある。

なお、現在、栽培種として市場に出回っている多くのフキは愛知早生という品種であり[2]、愛知県東海市が生産量日本一である[3]。

関東地方以北には、2mほどにも伸びる秋田蕗があり、全国的にも有名である。こうした、巨大な蕗は倍数体によるものである。特に寒冷地では牧草地で大繁殖する。家畜が食べないので畜産農家からは嫌われている[4]。

アキタブキのうち[5]、北海道・足寄町の螺湾川(らわんがわ)に沿って自生するラワンブキは高さ2-3mに達し、北海道遺産に指定されている。
引用元:フキ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AD