【アフガニスタン】ジャムのミナレット【パキスタン】ロータス・フォート


次のアジアの世界遺産と
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ジャムのミナレット───アフガニスタン
クニヤ=ウルゲンチ───トルクメニスタン
ロータス・フォート───パキスタン
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ジャームのミナレットはアフガニスタンのゴール州、ハリー川(英語版)(パシュトー語: هري رود – Harī Rūd – ハリー・ルード、ラテン語: Tarius)とその支流ジャーム川の合流点のほとりにあるミナレット(尖塔)。ゴール朝(グール朝)のスルターン、ギヤースッディーン・ムハンマド(在位:1163年 – 1202年)が築いたとされる。
引用元:ジャームのミナレット – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

クニヤウルゲンチ【クニヤ-ウルゲンチ】

2005年に登録された世界遺産(文化遺産)。ウルゲンチは中央アジアの歴史的都市で、クニヤとは「旧」という意味。トルクメニスタンの北西部、ウズベキスタンとの国境近くに位置する。旧ウルゲンチに対して、新ウルゲンチはウズベキスタンにある。クニヤ-ウルゲンチはアム・ダリヤ川南岸にあり、12~13世紀初頭に栄えたシルクロード最大の都市であった。しかし14世紀にアム・ダリヤ川の流れが変わって都市機能が弱体化し、新ウルゲンチが建設された。クニヤ-ウルゲンチには11~16世紀の史跡が残されており、最も高い建築物は60mの高さを誇るクトルグ・ティムール・ミナレットという円錐状の廟である。モスクや要塞も残されているほか、貴重な美術工芸品もある。ホラズム・シャー朝期からティムール朝期の遺跡が残されていることなどが評価され、世界遺産に登録された。◇英名はKunya-Urgench
引用元:クニヤ-ウルゲンチ(クニヤウルゲンチ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%A4-%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%81-1496798

ロータス城塞
ロータスじょうさい
Rohtas Fort

パキスタン北部,パンジャブ州ロータスに残る城塞。 1540年ムガル帝国第2代皇帝フマーユーンを破りスール朝を開いたシェール・シャーによって築かれた。ジェルム川の支流カハーン川沿岸に設けられた要塞で,周囲 5kmに及ぶ分厚い城壁で固められている。東門,バティアラ門などを設けた場内はインナー・フォートとアウター・フォートに分けられており,アウター・フォートには生活道路も設けられている。中央・南アジアにおける初期イスラムの軍事施設として非常に貴重な遺跡で,1997年世界遺産の文化遺産に登録。
引用元:ロータス城塞(ロータスじょうさい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E5%9F%8E%E5%A1%9E-174642