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次の地域を、東京ディズニー
ランドの「イッツ・ア・
スモールワールド」で
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世界中の子供たちが各国の民族衣装で歌う「小さな世界」。そのハーモニーを聞きながら、ボートはヨーロッパからアジア、アフリカ、中南米、南太平洋の島々へと世界一周の幸福な旅へ。
引用元:【公式】イッツ・ア・スモールワールド|東京ディズニーランド|東京ディズニーリゾート https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/attraction/detail/172/

イッツ・ア・スモールワールド (It’s a Small World) は、世界のディズニーパークにあるアトラクション。カナルボート型のライドに乗り、世界各国の子どもをイメージした人形たちが歌って踊る夢の世界を訪れる。英名は「It’s a Small World」のほかに、「”it’s a small world”」と、引用符がつき全て小文字で表すこともある。

概要
このアトラクションは、創業者のウォルト・ディズニーの理念、理想を表した、まさにディズニーランドを代表するアトラクションであり、かつ世界的にもとても有名なアトラクションである。

中でもアトラクションのテーマソングである「小さな世界」は、分かりやすい歌詞、メロディーにより世界中で親しまれている。ニューヨーク世界博覧会にユニセフから依頼されて最初に作られてから50年の時を経ても今もなお、子供から大人まで人気のあるアトラクションであり、楽曲「it’s a small world」とアトラクションのテーマ・コンセプトは世代を超えても通じる力を持っていると言える。

「小さな世界」の“世界は一つ”という歌詞からもわかるとおり、戦争のない平和な世界をテーマにしたアトラクションであり、アトラクション内には様々な少年少女のオーディオアニマトロニクスが登場する。アトラクションに大人が登場しないのは、後述する成り立ちにもあるように「平和な世界」=「子供の世界(子供が築くコミュニティー)」であるというウォルト・ディズニーのテーマ設計が理由である。

内容はボートに乗り世界各国を旅するという内容であるが、各パークごとに一部の構成が異なっており、それぞれ自国のセクションがメインに置かれている(東京ディズニーランドであれば日本、ディズニーランド・パリであればフランス、など)。なお、最後のクライマックスでは白い衣装を身にまとった少年少女たちが自国の言葉で「小さな世界」を歌い上げるという演出は統一されている。

アトラクションの外観はほとんどのパークで同じような作りになっており、世界の有名な建築物がデフォルメされているが、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにあるマジック・キングダムのみ他のパークと外観が異なっており、ファンタジーランドの風景に溶け込んだ造りとなっている為、とても小ぢんまりとした作りになっている。

東京ディズニーランド

概要
東京ディズニーランドのガイドブックでは「It’s A Small World」と表記される。東京ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」は、上記の概要にあるような構成の違いを除けばほぼフロリダのものと同様の内容である。

ライドは以下の順で世界の各エリアを巡る。

ヨーロッパ
アジア
アフリカ
北米・中南米
オセアニア
フィナーレ
2016年11月24日、2018年に大幅リニューアルオープンすることが発表され、リニューアルに伴って2017年3月1日からクローズしているが[3]、2017年9月21日、リニューアルオープンの日程が2018年4月15日で、約40体のキャラクターが加わるとともに、ディズニー・ファストパスが導入されると発表された[4]。
引用元:イッツ・ア・スモールワールド – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89