北広島市 西東京市 南アルプス市


次の都市を
市制を施行したのが
早い順に選びなさい
北九州市(1963/2/10)
東大阪市(1967/2/1)
北広島市(1996/9/1)
西東京市(2001/1/21)
南アルプス市(2003/4/1)
南さつま市(2005/11/7)
北名古屋市(2006/3/20)
51%

5市合併で1963年2月10日に誕生した北九州市の市制施行55周年を祝う式典が10日、小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉であり、約900人が市歌を斉唱して節目を祝った。

 北橋健治市長はあいさつで「歴史や個性の異なる5市の一体化に心血を注ぎ、発展の基礎を築いた」と先人の功績をたたえた。「55」に掛けて「GO!GO!北九州市」を記念事業のテーマに選んだことも紹介し「元気発信に拍車をかけ、チャレンジを続ける1年にしたい」と抱負を述べた。

 社会福祉や教育文化などの各分野で市に貢献した市民をたたえる「北九州市表彰」もあり、217人と17団体が表彰を受けた。記念講演もあり、門司区の映画資料室「松永文庫」の松永武室長が「人間の本質は文化 文明は資本」と題して講演した。

=2018/02/11付 西日本新聞朝刊=
引用元:北九州市制55周年祝う 式典に900人 「チャレンジ続ける1年に」 [福岡県] – 西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/393311/

平成29年2月1日 市制施行50周年記念式典を挙行

市制施行50周年記念式典を東大阪アリーナで行いました。

 本市は、昭和42年2月1日に布施市・河内市・枚岡市の三市合併により誕生。この日、市制施行50周年という大きな節目を迎えました。

 式典では、野田市長から有功者や市政功労者へ表彰状が手渡されたほか、名誉市民である山中伸弥さんと井山裕太さんからのお祝いのメッセージが披露。その後行われた第2部では、関西フィルハーモニー管弦楽団による特別コンサートも催され、参加者はこれまでの50年を回顧するとともに、新たな東大阪市に期待を膨らませていました。
引用元:平成29年2月1日 市制施行50周年記念式典を挙行 | 東大阪市 https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000018945.html

北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、豊かに息づく緑の環境、ゆとりの土地空間、整備された交通網など自然と都市機能が調和した街です。
明治17(1884)年に広島県人25戸103人が集団移住し、開拓の鍬がおろされてからおよそ130年。道央圏のなかで宅地開発や工業団地の造成、都市施設の整備が着実に進められ、平成8(1996)年9月に市制を施行しました。
クラーク博士が『ボーイズ・ビー・アンビシャス』の名言を残したゆかりの地。そのフロンティア精神を受け継ぐ人々が住むこのまちは、美しい生活文化都市の創造のため、歩み続けています。

基本情報
人口:58,964人 (平成29年3月31日現在)
世帯数:27,161世帯(平成29年3月31日現在)
面積:119.05km2
年平均気温:6.4度(平成25年)

交通アクセス
JR千歳線北広島駅から快速電車で札幌まで16分、新千歳空港まで20分。
東京(羽田)空港から1時間50分、関西空港から2時間10分。
引用元:北広島市の概要 | 北海道北広島市 http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001463.html

翌11日には両市議会臨時会において合併関連議案が議決され、その後、都知事への合併申請(8月16日)、東京都議会での議決(10月4日)、都知事の合併決定(10月6日)、自治大臣の官報への告示(11月17日)を経て、平成13年1月21日、21世紀に最初に誕生する市として新市「西東京市」が誕生しました。西東京市の人口は17万9,710人、面積15.85平方キロメートル、世帯数7万7,925戸(ともに平成13年1月1日現在の田無市、保谷市の合算)で、近隣の都市では、三鷹市、小平市とほぼ同等の規模となりました。
引用元:西東京市誕生まで 西東京市Web http://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/syokai/ayumi/tanzyomade.html

南アルプス(市)
みなみあるぷす

山梨県西部にある市。2003年(平成15)中巨摩(なかこま)郡、白根(しらね)町、若草町、櫛形(くしがた)町、甲西(こうさい)町、八田(はった)村、芦安(あしやす)村の4町2村が合併し、市制施行して成立。南アルプス(赤石山脈)の山麓(さんろく)に位置し、日本第二の高峰北岳(標高3193メートル)がある。麓を流れる御勅使(みだい)川、滝沢川、坪川沿いに市街地が広がる。東部を南北に国道52号と中部横断自動車道が通じ、白根、南アルプスインターチェンジがある。サクランボ、モモ、スモモなどの果樹栽培が盛ん。南アルプス国立公園区域が広がり、北岳登山の基地である広河原(ひろがわら)には広河原山荘がある。面積264.07平方キロメートル、人口7万2635(2010)。[編集部]
引用元:南アルプス(市)(みなみあるぷす)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%28%E5%B8%82%29-1597913

位置と地勢
 本市は、薩摩半島の南西部、東経130°19’、北緯31°24’に位置し、北は鹿児島市・日置市、東は枕崎市・南九州市に隣接し、南側及び西側は東シナ海に面しています。総面積は283.59㎢で県全体の3.1%を占めています。海岸線の北西部は砂丘地帯を形成し、南西部は変化に富んだリアス式海岸が続いており、国の名勝『坊津』及び坊野間県立自然公園の指定を受けた景勝地を有しています。また、市の総面積の58.9%が森林で中小の山々が連なり、平野は河川流域に沿って開けています。気象は年平均気温20.7℃、年間平均降雨量は2,155㎜で温暖多雨な条件にあります。

平成17年
11月07日 「南さつま市」誕生
引用元:位置・地勢・歴史 | 南さつま市 http://www.city.minamisatsuma.lg.jp/goshokai/gaiyo/e015402.html

自然環境
 市は、濃尾平野のほぼ中央に位置し、地形は海抜5メートル前後と極めて平坦な地形です。域内には、五条川、新川、合瀬川などの河川が流れ、うるおい豊かな空間となっています。
 気候は、年間を通じて温暖であり、木曽川・庄内川などの沖積地に発達した生産性の高い肥沃な土地を利用して、古くから農業が発展してきました。

歴史・沿革
 旧両町(師勝町、西春町)は、明治初期には春日井郡に属し、20あまりの村に分かれていましたが、明治39年に師勝村および西春村が誕生しました。
 大正元年に名鉄犬山線が開通、昭和30年代後半からは、名古屋都市圏の拡大とともに急速に人口が増加し、町制施行により昭和36年には師勝町、38年には西春町が生まれました。その後も名古屋市のベッドタウンとしての性格と旧来からの都市近郊農業地としての性格を併せ持ちながら発展を続けてきました。
 平成18年3月20日に師勝町、西春町が合併、北名古屋市として新しいスタートを切りました。

「北名古屋(きたなごや)」名称の由来
 合併前の師勝町と西春町で、それぞれ公募し、応募総数3,634件、応募種類1,001種類の中から、合併協議会小委員会で6種類に絞り込まれ、平成16年11月2日開催の第7回合併協議会で協議会委員の投票により、合併後の新市の名称が「北名古屋」に決まりました。

 合併協議会の中で、「北名古屋」という名前のイメージについて、「国内だけでなく、国外からみても愛知の地名よりも名古屋の方が知名度が高い。名古屋圏の経済的位置づけ、名古屋を関連づけてまちづくりを考えていかなければならない。今後はグローバルな世界を目指さなければならない。新市がどこにあるのかを世界にアピールするにもよい。」という見解が「北名古屋」という新市の名称の決め手となりました。
引用元:北名古屋市 | 市の概要 http://www.city.kitanagoya.lg.jp/keiei/1800108.php