デハ1002


2015年1月10日に運行を終了した
営団地下鉄の「2000形」をベース
として製造された銚子電鉄の
車両は「デハ◯◯◯◯」?
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1002(答)
11%
「デハ1002」

これまで活躍した車輌たち

1000形
■デハ1001
元営団地下鉄・銀座線色にリニューアルした1001。デハ1002・1001共に営団地下鉄現役時代を復刻させようと塗装を変更。遠方から一目見ようと訪れるファンが多い。
2016年2月28日をもって引退、運行終了しました。

■デハ1002
1002は1001と同様、元営団地下鉄より譲り受けた車輌で、平成23年まで「鉄子カラー」で運行していたが、営団地下鉄時代の塗装に復刻すべく丸の内分岐線色へ変更した。
2015年1月10日をもって引退、運行を終了しました。

引用元:銚子電気鉄道株式会社 http://www.choshi-dentetsu.jp/detail/railway/2

銚子電気鉄道線(ちょうしでんきてつどうせん)は、千葉県の銚子駅と外川駅とを結ぶ銚子電気鉄道の鉄道路線である。全線が銚子市内にあり、関東地方の最東端である犬吠埼の近くを通る。

デハ1000形
デハ1001・デハ1002
日立電鉄に譲渡される予定だった営団地下鉄2000形のうち、同社の計画見直しで譲渡が中止された[注釈 2]2046, 2040の車体に同形2033, 2039の運転台を組み合わせて両運転台化し、営団1500形電車(2代)と営団地下鉄3000系の機器・パンタグラフ・富士急行モハ5700形(元小田急2200形)の台車の取り付けを行ったもの。デハ800形同様、前面貫通扉は固定されている。パンタグラフは増設運転台側の外川寄りにある。
デハ1001は2007年4月26日から、ハドソンの支援を受けゲーム『桃太郎電鉄』シリーズ20周年記念のラッピング車両となった。当初3年間の予定であったが、2010年4月8日に継続実施が発表され、2012年5月16日まで続いた[18]。そして整備とともに塗り替えが行われ、今度は山吹色の銀座線カラーに塗装変更され、2012年8月11日のイベントで初公開された。この銀座線塗装は一般向けに募ったアンケートで最も多かった意見として採用されたものだが、末期の1色塗りである[19]。また方向幕にはイベント用として「渋谷」「上野」「浅草」がコマに入っていた。2016年に引退記念で屋根の鉛丹塗装が復活し、2月28日のさよなら運転「〜昭和の名車 ありがとう〜おつかれさま デハ1001 イベント」をもって営業運転を終了した[20][21]。2016年3月24日現在、デハ1001は松戸市にある私設博物館昭和の杜博物館にて保存されている(移送の都合で車体を2分割にして搬送したのち、現地で結合)。
デハ1002は小学館の支援を受け漫画『鉄子の旅』の原作者菊池直恵考案の特別塗装に変更されたがこの塗装は2011年9月で終了し、その後赤い車体に白帯の丸ノ内線カラーに塗装変更され、2011年11月26日から営業運転に復帰した。方向幕もかつての「方南町⇔中野坂上」を模した「銚子⇔外川」とされ、さらにイベント用として「方南町⇔中野坂上」「中野富士見町」がコマに入れられた。2015年1月10日のさよなら運転「ありがとうデハ1002号」を最後に営業運転を終了した[22]。現在は仲ノ町車庫で保存されている。
引用元:銚子電気鉄道線 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%9A%E5%AD%90%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93%E7%B7%9A