タート・ルアン


ラオス・ビエンチャンにある
同国の国章にも描かれている
仏塔は?
タアトンー・ル
タート・ルアン(答)
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引用元:Pha That Luang – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Pha_That_Luang

タート・ルアン(‍ラーオ語:ທາດຫລວງ、英語:Pha That Luang)はラオスのヴィエンチャンにある、ラオスを代表する仏塔のひとつである。ラオスのシンボルであり、国章にもタート・ルアンが描かれている。
引用元:タート・ルアン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3


ラオスの国章(ラオスのこくしょう)には、国を代表する聖地であるタート・ルアンが描かれている。その手前にはナムグムダムが描かれ、その手前に舗装された道路、最前に歯車が描かれている。周縁部は稲で構成されている。左の赤い部分には「平和、独立、民主主義」(ラーオ文字: ສັນຕິພາບ ເອກະລາດ ປະຊາທິປະໄຕ)、右には「統一と繁栄」(ラーオ文字: ເອກະພາບ ວັດຖະນາຖາວອນ)と記されている。中央にはラオス人民民主共和国(ラーオ文字: ສາທາລະນະລັດ ປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ)と国名が書かれている。 現在の国章は1991年に修正されたもので、旧国章から社会主義の赤い星と鎌と槌をとりのぞき、タート・ルアンに置き換えたものである。国章の規定はラオス憲法に明記されている。
引用元:ラオスの国章 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%AB%A0

タートルアン That Luang

タートルアン(That Luang)はラオス仏教の最高の寺院で、ラオスの象徴とも言える。伝承では3世紀頃インドからの使いの一行がブッダの胸骨を納めるためにタートルアンを建立したと伝えられるが、定かではない。その後、1566年にセーターティラート王(King Setthathirat)により、四方を四つの寺院に囲まれる形で再建されたが、現在は北と南の寺院が残るのみである。北の寺院、ワットタートルアンヌアはラオス仏教界最高位の僧侶の住まいである。1828年にシャムの侵攻により損傷を受けたが、1936年に改修されて現在に至る。
引用元:ラオス政府観光局 ヴィエンチャン http://www.lao.jp/page_vien.html