ラムナトコビンド


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2017年7月にインドの大統領
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Ram Nath Kovind

ラーム・ナート・コーヴィンド(ヒンディー語: राम नाथ कोविंद、英語: Ram Nath Kovind、1945年10月1日 – )は、インドの政治家。同国第14代大統領。前ビハール州首相(知事)[2]。

大統領[編集]
2017年7月17日に執行された大統領選(英語版)で、インド国民会議のメイラ・クマール(英語版)元下院議長を破り、第14代インド大統領に選出された[13][14]。
引用元:ラーム・ナート・コーヴィンド – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89

【7月21日 AFP】任期満了に伴うインド大統領選の開票が20日行われ、与党インド人民党(BJP)が擁立したカースト制度の最下層「ダリット(Dalit)」出身のラム・ナート・コビンド(Ram Nath Kovind)氏(71)が当選した。1947年のインド独立後、ダリット出身者が大統領に選ばれたのは2人目。

 弁護士や州知事として活躍したコビンド氏は、BJPのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相の指名で大統領選に出馬。選挙管理委員会によると、国会議員と州議会議員による17日の投票で、65%を超える票を獲得した。

 インドの大統領は国家元首だが政治的な実権は持たず、主に儀礼的な役割を担う。任期は5年。

 専門家らはコビンド氏の当選について、かつて「不可触民」と呼ばれたダリットの有権者らに重要なメッセージを送り、モディ首相の権力基盤や政治資本の強化につながるとみている。

 野党の国民会議派(Congress Party)もダリット出身のメイラ・クマール(Meira Kumar)元下院議長を候補としたが、与党側の勝利という事前の予想を覆せなかった。(c)AFP

引用元:インド大統領選、最下層カースト出身のコビンド氏が当選 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3136478