みくろど御厨人窟



空海が悟りを開いた場所と
される室戸岬にある洞穴
御厨人窟
みくろど(答)
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御厨人窟(みくろど)は、高知県室戸市室戸岬町にある弘法大師伝説の残る海蝕洞である。御蔵洞とも表記される。四国八十八箇所・最御崎寺の近くにあり、番外札所の一つ。日本の音風景100選。なお、隣接する神明窟(しんめいくつ)についても記述する。

御厨人窟は平安時代初期、当時青年であった弘法大師がこの洞窟に居住したと伝えられている。この洞窟から見える風景は空と海のみで、ここから「空海」の法名を得たとされる。

また、神明窟で難行を積んだと伝えられる。難行の最中に明星が口に飛び込み、この時に悟りが開けたと伝えられている。神明窟は2012年秋より、落石のため立入禁止となっている。のち2015年より同様の理由で御厨人窟も封鎖され崖前の全面に柵が設けられ、現在は双窟とも洞内への立入はできなくなっている。そのため参拝に際しては柵の前に設置されている賽銭箱および献花台に対して行う事となっている。また納経を希望する者のために五所神社によって納経朱印所である「みくろど納経所」が駐車スペース内に設置されている。
引用元:御厨人窟 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%8E%A8%E4%BA%BA%E7%AA%9F

約1200年前の平安時代、青年時代の大師が悟りを開いたといわれる洞窟で、中には五所神社と呼ばれる社がある。空海と名前をつけたのもここから見える空と海に感銘を受けたからと言われている。「御厨人窟」の波音は環境省の「日本の音風景100選」に選ばれている。現在、神明窟は落石の為、立入禁止。

所在地〒781-7101 室戸市室戸岬町4030 開設時間通年料金無料駐車場無料 交通アクセス 南国ICから、車で約120分
土佐くろしお鉄道 奈半利駅下車、高知東部交通バス 室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きに乗換え、約50分「岬ホテル前」下車、徒歩5分
引用元:御厨人窟と神明窟 | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」 https://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=6282