てるづき むらくも たちかぜ


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護衛艦(ごえいかん)は、海上自衛隊が保有する自衛艦の分類の1つ。自衛艦類別表の大分類:警備艦、中分類:機動艦艇、種別:護衛艦となる。

国際法上は、自衛艦旗(国際法上で定義される軍艦旗)を掲揚し、自衛官(国際法上で定義される戦闘員)が運用しているため、軍艦と見なされる。英語ではDestroyerと呼ばれ、駆逐艦と見なされている。
引用元:護衛艦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6

てるづき(英語: JDS Teruzuki, DD-162 / ASU-7012)は、海上自衛隊の護衛艦。あきづき型護衛艦 (初代)の2番艦。艦名は「照りかがやく月」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては、秋月型駆逐艦2番艦「照月」に続き2代目に当たる。

「てるづき」は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基づく米国域外調達(OSP、供与先国調達)によるアメリカ合衆国側の1957年度予算計画艦として新三菱重工業神戸造船所で1958年8月15日に起工され、1959年6月24日に進水、1960年2月29日にアメリカ海軍籍艦「DD-961」として就役の後、海上自衛隊に供与され横須賀地方隊に編入された。

1961年9月1日、自衛艦隊隷下に護衛艦隊が新編され、護衛艦隊の初代旗艦となる。
引用元:てるづき (護衛艦) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A5%E3%81%8D_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)

あきづき型護衛艦(あきづきがたごえいかん、英語: Akizuki-class destroyer)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級[注 1]。

先行するあやなみ型(30DDK)やむらさめ型(31DDA)と同様の「オランダ坂」型設計を踏襲したが、域外調達(OSP)としてアメリカ合衆国の予算で建造されたことから建造費に余裕があり、護衛艦として初めて排水量2,000トンを越える艦となった[1]。新型の対潜迫撃砲と充実した砲熕兵器を兼ね備えるとともに旗艦機能もあり、指揮護衛艦とも通称された[3]。建造単価は約34億円であった[1]。

なお、旧海軍においても、太平洋戦争中に活躍した秋月型駆逐艦があり、1番艦が「秋月」(あきづき)、2番艦が「照月」(てるづき)というのも、共通している。

運用[編集]
「あきづき」は1960年(昭和35年)2月13日、「てるづき」は同年2月29日に竣工し、それぞれ「あきづき」がDD-960、「てるづき」がDD-961としてアメリカ海軍籍に入れられ、即日海上自衛隊に供与された。これらはまず、慣熟訓練のため2隻そろって横須賀地方隊に編入された。その後、1961年(昭和36年)9月1日に発動された自衛艦隊の大改編により、護衛艦を集中運用する部隊として護衛艦隊が設置されるのに伴い、「あきづき」は自衛艦隊、「てるづき」は護衛艦隊に編入され、それぞれの旗艦となった。その後、1963年(昭和38年)3月30日に「てるづき」が衝突事故によって2ヶ月余の間戦列を離れることとなり、また同年4月1日付けで自衛艦隊司令部が陸上部隊化したことに伴い、「あきづき」が護衛艦隊旗艦とされて、以後1985年(昭和60年)3月27日まで23年間の長期にわたってこの任に就いた。また「てるづき」も、第1・4護衛隊群旗艦を歴任している[12]。
引用元:あきづき型護衛艦 (初代) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%A5%E3%81%8D%E5%9E%8B%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6_(%E5%88%9D%E4%BB%A3)

むらくも(ローマ字:JDS Murakumo, DD-118、TV-3511)は、海上自衛隊の護衛艦。みねぐも型護衛艦の3番艦。艦名は「叢雲(群がり集まった雲)」に由来し、日本の艦艇としては旧海軍東雲型駆逐艦2番艦「叢雲」、吹雪型駆逐艦5番艦「叢雲」に続き3代目。

1985年3月27日、第3代護衛艦隊旗艦となり定係港が横須賀に転籍。指揮管制関連装備の新設・改造工事が施される。
引用元:むらくも (護衛艦) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%82_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)

たちかぜ(ローマ字:JDS Tachikaze, DDG-168)は、海上自衛隊の護衛艦。たちかぜ型護衛艦の1番艦。艦名は「太刀振る風」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍の峯風型駆逐艦「太刀風」に続き2代目だった。

1998年3月20日、護衛艦「むらくも」の後を受けて護衛艦隊第4代旗艦となる。 石川島播磨重工業東京工場において52番砲塔を撤去し、その跡に司令部設備を新設するなどの旗艦への所要の改造が施され、7月10日に引き渡された[1]。
引用元:たちかぜ (護衛艦) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%81%9C_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)

さわかぜ(ローマ字:JS Sawakaze, DDG-170)は、海上自衛隊の護衛艦。たちかぜ型護衛艦の3番艦。艦名は「沢を吹き渡る風」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍の峯風型駆逐艦2番艦「澤風」に続き2代目。

2007年3月15日、護衛艦隊直轄艦となり定係港が横須賀に転籍。「たちかぜ」の後を継いで第5代護衛艦隊旗艦の任に就く。なお、旗艦となる際、特に改造はされなかった。
引用元:さわかぜ (護衛艦) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%9C_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)