米、野菜、魚介類、果物、牛肉、小麦


次の食料を
日本の自給率が高い順に
選びなさい
米 97%
野菜 80%
魚介類 53%
果物 41%
牛肉 38%
小麦 12%
66%

1. 食料自給率とは
食料自給率とは、国内の食料消費が、国産でどの程度賄えているかを示す指標です。
その示し方については、単純に重量で計算することができる品目別自給率と、食料全体について共通の「ものさし」で単位を揃えることにより計算する総合食料自給率の2種類があります。このうち、総合食料自給率は、熱量で換算するカロリーベースと金額で換算する生産額ベースがあり、2つの指標とも長期的に低下傾向で推移しています。

品目別自給率
小麦食品のイメージ
以下算定式により、各品目における自給率を重量ベースで算出。

品目別自給率=国内生産量/国内消費仕向量
(=国内生産量+輸入量-輸出量-在庫の増加量(又は+在庫の減少量))

例)小麦の品目別自給率(平成28年度)
=小麦の国内生産量(79.1万トン)/小麦の国内消費仕向量(662.1万トン)=12%
引用元:食料自給率とは:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html

平成28年度の食料自給率は、カロリーベースでは、小麦及びてんさい等について、作付面積は拡大したものの、天候不順により単収が落ち込み生産量が減少したこと等により、38%となりました。
また、生産額ベースでは、野菜及び果実について、輸入額が減少する中で国内生産額が増加したこと等により、68%となりました。

平成28年度食料自給率について(PDF : 434KB)
総合食料自給率(カロリー・生産額)、品目別自給率等(PDF : 94KB)
引用元:日本の食料自給率:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

引用元:012-3.pdf http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/012-3.pdf